[マンガ] 聖☆おにいさん

140322

以前、kindle paperwhite を1ヶ月間使ってみた感想 でも書いたように、最近はkindleを活用しています。

書店で買うよりも値段が安い場合が多く、セールのときなどは、ほとんど古本と変わらないくらいの値段で買うこともできます。
何より、思い立ったときにすぐに読むことができるのが大きいメリットです。

というわけで、よくセールの本をチェックしているのですが、今月になって、聖☆おにいさんを立て続けに買ってしまいました。

それほど安くなっているわけでもなかったのですが、何度も読み返すので、十分に元は取れそうです。

聖☆おにいさんとは

かなり有名な作品なので、マンガ好きな人ならば、大抵知っている人でしょう。

主人公は仏教とキリスト教、それぞれの開祖であるブッダとイエスです。
世紀末を無事に越えた彼らが、下界にバカンスに来ているという設定で、狭いアパートで同居暮らしをしています。

ブッダとイエスが主人公だからといって、別に堅苦しい話ではなく、ゆるい日常生活を描いたギャグマンガです。

オンラインゲームに熱中するブロガー、イエスと、
できるだけ節制に努め、イエスの無駄遣いを抑えようとするブッダ、
この対比が面白いです。

これを読んでから

登場人物は、彼らばかりではなく、それぞれの宗教に馴染み深い人がいろいろと出てきます。

イエスを守護する4人の大天使や、
ペトロとアンデレ兄弟、
ブッダの弟子たちや、
梵天、帝釈天、弁財天などなど

一度は名前を聞いたことがあるような人物がいろいろと登場します。

それぞれにまつわるエピソードが、いろいろな場面で引用されたり、ギャグとして使われたりするのですが、かなり幅が広く、分からないネタが多いです。
もちろん元ネタがわからなくても、十分に面白いのですが、やはりここまで来るといろいろ知りたいところ。

すると、案の定、このような本が出ていました。

ちょっと気になりますね。

今月ほぼ毎日のように買い続けて、現在最新刊である9巻まですべて買ったのですが、派生して、このような本も買ってしまいそうです。

マンガの展開はブッダとイエスの、ゆるい日常生活がメインですので、単純にギャグマンガとしても十分に楽しめます。
また他の登場人物がかなり現代化されているのも見ものです。

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