[レビュー] 2014年 印象に残ったモノ

2014年もいろいろなものを購入したり、利用したりしました。
その中でも、生活を大きく変えたモノや、印象深いモノについて紹介していきます。

Kindle Paperwhite

去年から、頻繁に使うようになり、最近では紙の本を購入するよりも、kindleで購入する方が多くなりました。
同じ本であっても値段が安いこともありますし、期間限定で無料になったりするので、ついついいろいろ買ってしまいます。

欲しいときにすぐに手に入るというのも大きなメリットですね。

kindle fire HDXも所有しているのですが、使うのはもっぱらPaperwhiteです。
液晶と違って目が疲れにくいのも大きな利点です。

これひとつ持てば、わざわざ本を何冊も持って歩く必要もありません。

今年もメインで使っていく予定です。
機能的にも十分満足しているので、まだまだ買い換える必要もなさそうです。

hulu

月額制の動画配信サービスです。

ウォーキング・デッド」や「アンダー・ザ・ドーム」、「ウレロ☆未完成少女」などの続き物を見ました。
連続した話を一気に見られるのが動画配信の良いところですね。

また、対応している端末が豊富なため、リビングのPS3で見たり、自分の部屋のPCで見たり、ベッドでiPadで見たりと、いつでも楽しむことができます。
スマートフォンにも対応しているので、外出先でも見ることができます。

これのおかげで、DVDをレンタルする機会がめっきり減りました。

ちなみに料金は月額で1,000円程度です。

8つの鍵

書籍です。
これの前に読んだ「7つの習慣」も良かったのですが、この「8つの鍵」の方が、より具体性があり、分かりやすかったです。

法則を見出す
信念を決める
目標を書く
人間関係のスキルを身につける
計画を実行する
結果を計測する
富を分かち合う
改善し続ける

といった8つの鍵について説明されています。

どれも当たり前といえば当たり前のことなのですが、こうして改めて考えてみると、当たり前のことこそ難しいということがよく分かります。

ジブン手帳

これまでライフログはノートに記録してきたのですが、2014年の11月からジブン手帳を使い始めました。
持ち運びにもちょうどいいサイズで、分冊になっているため、追加したいところだけを追加できるというのが特徴です。

Weeklyのページを利用して、普段の生活の時間の使い方を振り返っています。
最近ではフリクションのスタンプなども使い、ページにアクセントを加えています。

今年は小さな写真シールなどを使い、もっと振り返りたくなるような手帳にしていきたいです。

参照:ジブン手帳を購入しました。

2014年を振り返ってみて

生活自体に大きな変化はありませんでした。
ボードゲームが大きな趣味というのも変わっていません。

ただ、電源系のゲームは、ほとんどやらなくなりましたね。
PS VITAと3DSのソフトを合わせても10本も買っていないと思います。
据え置き機に関しては皆無です。
さらに言うと、買ったものも、ほとんどクリアしていません。

2015年はもっと新しいものにチャレンジしていきたいと思っています。
チャレンジといっても、それほど大げさなものではなく、行ったことがないところに行ってみるとか、食べたことがないものを食べてみるとかですね。

また、動画配信なども興味があるのですが、今のところ具体的なプランは決まっていません。
音声配信などでもいいのですが、やるとしたら、やはりボードゲームネタですかね。

というわけで、2015年は意識して、いろいろなことをやっていきたいです。

 

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