[映画] スカイライン -征服-

「アバター」や「2012」を手がけたVFXチームによるSF・ディザスタームービーです。エイリアンが宇宙から地球に攻めてくるというお馴染みの設定をクオリティの高い映像で描きます。

スカイラインについて

主人公の男性、ジャロッドはロサンゼルスに住む親友に呼ばれます。親友は大きな成功を収めており、ジャロッドにも仕事を手伝って欲しいと頼みます。しかし、ジャロッドの彼女であるエレインはロサンゼルスに住むことに乗り気ではありません。

意見が合わず、気まずいままでいると明け方、突如青白い光が部屋を包みます。光を見た人々は次々とその光の中に取り込まれていくのですが、ジャロッドたちはすんでのところで助かります。

光の正体はエイリアンによる侵攻で、空には巨大な物体がいくつも浮かび、地球から次々と人間を吸い上げています。

ジャロッドたちは情報を集め、何とかビルから脱出することを目指します。

ネタバレと感想

単刀直入にいうと大したストーリーではありません(笑)

設定としても新鮮みはありませんし、どこかで大きなどんでん返しがあるわけでもありません。また、あくまでも登場人物は一般人なので、エイリアンとの交流なども一切なく、どのような目的で彼らが攻めてきているかもまったく分かりません。

この映画の見所はラストです。

あのシーンをどう捉えるかで評価は大きく変わってくると思います。「ああ、このシーンを撮りたいがためにこの映画を作ったんだろうな」と感じる人も多いでしょう。人によっては「なんだそれ(笑)」で終わってしまうこともあると思います。

ただ、先にも述べたように何らかの驚愕の事実などがあるわけではないので、あまり過剰に期待しないで見ることをお勧めします。

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