[ボードゲーム] ストリートファイターライバルズ紹介

Processed with Moldiv

ストリートファイターライバルズは2人用のカードゲームです。
TCGのようにデッキを組むのではなく、あらかじめ用意されたカードを使い、対戦します。

内容物

コンポーネントは、カードのみです。

8人のキャラクターの技カードが10枚ずつで80枚、
キャラクターごとの技一覧カードが1枚ずつで8枚、
さらにライフゲージカードが2枚入っています。

説明書はB6サイズの表裏のものが1枚です。

準備

まず、8人のキャラクターのうち、各自が1人を選択します。
そのキャラクターの技カードを受け取り、自分が選んだキャラクターの技一覧カードを相手に渡します。

この技一覧カードがあるため、相手の手札にどんな効果のカードがあるのか分かります。
カードゲームでありがちな、初見は見たことがないカードばかりで、よく分からないという心配もありません。

10枚の技カードのうち、今回使わない2枚を選びます。

そのうちの1枚は表にして置いておき、もう1枚は裏にしてライフゲージカードの上に乗せます。この1枚が非公開情報になります。

遊び方

Processed with Moldiv

手札のうち、1枚を裏にしたまま出します。
お互いのカードが置かれたならば、同時に公開します。

カードには、イニシアティブ、ダメージ、特殊効果が書かれています。

基本的にはイニシアティブの数字が大きい方が有効となり、相手にダメージを与えます。
ダメージはライフゲージカード上のキャラクターをずらすことで表示します。
イニシアティブが同じ場合は、双方にダメージが入ります。

ただし、カードの中には特殊効果をもつものがあり、イニシアティブの強弱を逆転したり、ダメージを軽減したり、特定のイニシアティブのカードを無効にしたりします。
また、条件を満たさないと使えないカードもあります。

1度使ったカードは使えないので、最大で8回これを繰り返します。

途中でどちらかの体力が0になってしまったら、そこでゲーム終了です。
体力が残った状態でカードがなくなってしまったならば、残り体力が多い方が勝者です。

残り体力が同じ、または同じタイミングで両者が体力0になってしまった場合は、引き分けです。

ストリートファイターライバルズについて

ルールは非常にわかりやすく、相手が何を出すかを推測する読み合いのゲームです。

それぞれのキャラクターによってカードの内訳が異なるので、使っていくうちに得意不得意のキャラクターが見つかるかもしれません。
キャラクターは8人いるので、繰り返し遊べそうですね。

それからゲーム内容とは関係ないのですが、ストリートファイターライバルズの箱はカードをスリーブに入れた状態でも収納できます。これはスリーブ派にはうれしいポイントですね。

Processed with Moldiv

箱の大きさもA6サイズなので、バッグの隙間に忍ばせておくのにもちょうどいいサイズです。

1プレイの時間もそれほどかからないので、ちょっとした時間調整に使うのもおすすめです。

ちなみに使えるキャラクターは、リュウ、ケン、春麗、ガイル、ザンギエフ、ダッドリー、ジュリ、ポイズンです。当時アーケードやSFCでストⅡをやった身としては、前者5人はしっくりきますが、後者3人はピンときません。今それほど人気のあるキャラクターなのでしょうか。

 

2 件のコメント

  • ダッドリー→スト3のキャラ、黒人紳士なボクサー。人気は微妙なほうな気がする
    ジュリ→スト4のキャラ、韓国キャラ。キャラ人気はあるけど性能人気は微妙なほうなきがする。
    ポイズン→ファイナルファイトより。ウル4で参戦。鞭使い。人気はともかく今でも性別で物議を醸される、ある意味LEGEND。

    • 名前と見た目は知ってはいたのですが、そんな感じなのですね。
      結構多いキャラから、なぜこのラインナップなのかなという気がしました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)