[ボードゲーム] THE GATE(ザ・ゲート)キャラクターレビュー

2人用デッキ構築でお互いのキャラクターを強化しながら戦うザ・ゲート。
一通りすべてのキャラクターを使ってみたのでそれぞれについて感じたところ、思ったところなどを書いていきます。

[ボードゲーム] THE GATE(ザ・ゲート)を4時間半ほど遊んだ感想

2016.04.10

召喚士レノムス

必ずデッキに入る特別な存在。これがないとそもそもデッキを構築することができない。序盤で固まってこられた場合は、とりあえずガーディアンとして伏せておいて後から交換するのもアリ。ある程度デッキが安定してきたらデッキ圧縮のために除外も考えられる。

漆黒のウォーマスター

攻めの要の1つ。最大攻撃力は4だが、ダブルストライクに加え、リンクによってはトリプルストライクも狙えるのが魅力。

オディック=スー

漆黒のウォーマスターと同じく攻めの要の1つ。少なくてもどちらかのキャラクターが入っていないと攻めで困ることに。能力はレベル4で唯一ダブルストライクがつくだけ。最大攻撃力が6と腕力にものを言わせてシンプルに殴るキャラクター。

流浪の剣客

召喚時にタッグアウト(捨札)ではなく、デッキ(山札)のトップに来る。魅力は何と言ってもアクションによるドロー。これによりリンクがだいぶコントロールできるようになるため、リア=バックトラック漆黒のウォーマスターなどと相性がいい。

リア=バックトラック

リンクによって相手の手札をランダムで捨てさせることができる。流浪の剣客でコントールすると1度に3枚以上捨てさせることも可能なため、相手を選択肢をだいぶ封じることができる。最大攻撃力が5というのも侮れないポイント。

ジェリー=ネットバース

能力なしでとにかく防御力が高い、壁的存在。最大防御力は9と全キャラクターの中でも最高値。とりあえずガーディアンとして置いていて損はない。

聖なる守護者

名前通り防御用のキャラクター。最大防御力は6。能力は相手の能力を打ち消すというもの。これによりリア=バックトラックによる手札の減少、またはダブルストライク、トリプルストライクといった攻撃も無効にすることができる。

ライフイーター

見た目とは裏腹に守りのキャラクターです。防御成功時にドローができるという相手にとって嫌なキャラクターです。最大防御力も7とかなりの高さです。

イエロードラゴン

召喚時にダッグアウトではなく、デッキのトップに召喚される。能力は手札、あるいはダッグアウトからのカードの追放(ゲームから除外する)。一般的なデッキ構築ゲームでいう圧縮をすることができる唯一のキャラクター。もちろん圧縮はリンクとの相性もいい。

リンクとはデッキをめくって、能力を使ったキャラクターと同じキャラクターがでたら能力が発動するというものです。発動したかどうかに関わらず、めくられたカードは捨てられます。

すべてのキャラクターを使ってみて

何度か使ってみて、個人的に強いと感じたのが、オディック=スー流浪の剣客です。

オディック=スーはレベル2で攻撃力2、レベル3で攻撃力4、レベル4で攻撃力6と上がっていくので、引くタイミングによっては相手の防御がそろう前にゲートを攻撃することができます。開始数ターンで3枚の攻撃力合計が10近くなることもあり、速攻に向いています。

流浪の剣客は自身のドローの強さもありますが、やはりリンクとの相性が抜群です。レベルがあがると何枚かカードを引いて、デッキに戻すことになるので、かなりの確率でリンクが引き起こせます。

逆に微妙だなと思っているのが、イエロードラゴンです。圧縮というのはデッキ構築において、かなり有効な手段だと思うのですが、そもそも追放の能力を発動させるのにレベル3まで上げなければならず、その間にかなり相手に引き離されます。カード自体の攻撃、防御も弱く、なかなか使い方の難しいキャラクターです。

とりあえず次回はもう1つのセットを使って、同キャラを含めた対戦を試みたいと思います。

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