[ボードゲーム] ババンクを初プレイした感想

ババンクはギャンブルをテーマにしたボードゲームです。自分でビッドするゲームはいろいろありますが、ババンクではプレイヤーは勝負師となり賞金を獲得するだけでなく、他プレイヤーを欺いてお金を奪ったりします。

ババンクについて

ゲームの流れ

チップの配置

スタートプレイヤーから順番に、テーブルタイルの上にチップを置いていきます。チップはラウンドごとに金額が大きくなっていきます。置くテーブルは自由で、同じところに何枚チップを置いても構いません。

カードの配置

スタートプレイヤーから順番に手札を1枚ずつ裏にして配置していきます。手札は3枚で、そのテーブルの収益を横取りするいかさま師、そのテーブルの収益を倍にする倍額、何の効果もないブラフがあります。

コマの移動

スタートプレイヤーから順番にテーブルタイル上にある自分のコマを移動させていきます。移動できる歩数は0~4歩です。コマが止まったテーブルにあるカードをすべてめくり、効果を適用します。

すべてのプレイヤーがコマの移動を行ったら、次のラウンドはもっとも所有金額が多いプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。

これを4ラウンド繰り返し、もっとも所有金額の多いプレイヤーの勝利です。

騙すか騙されるか

ババンクは2001年のゲームで、3~6人で遊ぶことができます。
今回は4人で遊びました。

チップの金額は1ラウンドが5で、4ラウンドが50と10倍になります。そのため、序盤での負けは後半、簡単に取り返すことができます。また、テーブルタイルに置かれたチップはラウンドが変わっても累積していくので、後々のことを考えながらチップを置くのも重要です。

相手が何のカードを置いたのかを考える読み合いが楽しいゲームです。「ここは絶対いかさま師置いてるだろう」というテーブルをスルーしたり、「ここは怪しい気もするが金額が高いのであえて行ってみる!」といった選択が悩ましいです。

今回はみんなの思惑が上手くいかず、わたしが金額が多いテーブルでそのまま獲得したり、いかさま師で横取りしたりと、ひとり勝ちの展開になりました。そのまま最後まで勝ち続け大金を稼いで勝利しました。

ルールも分かりやすく、心理的な読み合いがあり、盛り上がるゲームです。3~6人と遊べる人数の幅が広いのもいいですね。

ボードゲームが安い「駿河屋」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)