[アプリ] 誰でも簡単に水彩画風の画像が作れるWaterlogueのパターン一覧

誰でも簡単に水彩画風の画像が作れるということで話題のWaterlogue 
ネット上でも話題になり、使っている人も多いのではないでしょうか。
わたしも最近ちょくちょく使って、写真加工をしています。

いろいろな種類の加工があるのですが、どうせなので、どんな仕上がりになるのか、一覧を作ってみました。

元画像

140130_1

誰もが知るコーヒーショップでの一コマです。
これを元画像として、いろいろと加工していきます。

Natural

140130_2

もっともオーソドックスなタイプです。
何も知らなければ水彩画と思っても不思議ではありませんね。

Bold

140130_3

さきほどよりも色が濃いめになります。

Luminous

140130_4

かなり色が淡くなります。
全体的にちょっと青っぽいですね。

“It’s Technical”

140130_5

背景が方眼になっています。
線のシャープさが際立ちます。

Travelogue

140130_6

背景が黄色がかって、セピアっぽい感じです。

Rainy

140130_7

かなり淡さが目立ちます。
トーンはちょっと暗めです。

Illustration

140130_8

ラインがだいぶ簡略化されています。
色は鮮やかですね。

Soaked

140130_9

もやがかっているような淡さです。
輪郭もかなりぼやけています。

Shallow

140130_10

ほぼ輪郭の黒線がありません。
色のトーンだけで表現されています。

Color Bloom

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色はだいぶぼんやりしていますが、輪郭もあります。

Fashionable

140130_12

全体的に黄色っぽいです。
輪郭ははっきりしているところと、そうでないところが目立ちます。

Blotted

140130_13

少し赤みがかっています。
輪郭も比較的曖昧です。

さらなるバリエーションも

加工の種類は以上なのですが、さらにそれぞれに明るさが
Dark Darker Normal Lighter Light
の5段階あります。

また枠線のありなしも選択可能です。

連携は、Instagram twitter tumblr Postcard に渡すことができ、画像サイズも選べ、画像形式もJPEG PNGから選択可能です。
もちろんカメラロールに保存したり、メールで送ったりということもできます。

英語のアプリですが、ほとんど直感的に使用できるので、英語が苦手な人でも問題ないでしょう。

ちょっとしたものでも、水彩画風にすることで、かなりいい雰囲気になったりします。
絵が苦手な人でも、簡単にこういう画像が作れるのはうれしいですね。

気になった方は、ぜひ一度試しては?

Waterlogue – Tinrocket, LLC

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