[ボードゲーム] 私の世界の見方 紹介

「私の世界の見方」は、お題に題して、各自が面白くなるように答える、いわゆる大喜利系のゲームです。大喜利は面白い答えを自分で考えるのがなかなか難しいですが、このゲームではあらかじめ言葉が用意されています。手札の言葉から答えを選ぶようになっているので、かなりハードルが低くなっています。

私の世界の見方について

出題者がお題カードをランダムに選び、そのお題を読み上げます。回答者は自分の手札の中から、そのお題に当てはめると面白くなるような答えを選び、裏で出します。

集まった全員の答えに、さらに山札から1枚を追加して、よくシャッフルして、どのカードを誰が選んだのか分からないようにします。

その後、出題者が1枚ずつカードを公開していき、自分が一番面白いと思った答えを選びます。

このとき、自分の単語カードが選ばれると1ポイントです。また、親が山札から加えたカードを選んでしまうと1点を失い、再び親になります。

誰かが規程ポイントに達するまで繰り返し、もっともポイントが多いプレイヤーの勝利です。

お手軽大喜利

「人を笑わせる言葉を考えるなんて無理無理」と考える人は多いと思いますが、このゲームの場合は適当にカードを選ぶだけでも、それなりに面白くなるので、だいぶハードルが低いです。

また、誰が何の答えを選んだかは、当たった人以外は特に確認しないので、スベったときも安心です(笑)

2~9人まで遊べて、お題が180、単語は390以上あるので、数回で遊んだくらいでは、飽きる心配はありません。

今回は6人で、各自が2回ずつ出題者になるまで遊んでみました。

山札から選ばれるものはランダムなので、トンチンカンな答えも多いのですが、たまにセンスが光るときがあり、まんまと騙されてしまいます。

ちなみに今回、わたしは2回中2回とも山札のカードを選んでしまいました。誰もが納得の回答で、見事にしてやられました。

時間もそれほどかからないので、ちょっとした合間に遊ぶのにもちょうど良いゲームです。ただ、下ネタもあるので、お子さんと遊ぶときには注意が必要ですね。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。