タブレットの使用用途

140729

先日、とあるキャンペーンで、kindle fire HDXを入手しました。
これにより、いろいろな端末が揃ってきたので、現在の仕様用途について書き記しておこうと思います。

所有しているタブレット及び電子書籍端末

kindle3
アメリカのアマゾンで購入。
最初のうちこそ洋書などを読んでいたが、徐々にフェードアウト。
初めて見たときはかなりの衝撃だった。

kobo
初代。
旅行に持っていき、電子書籍の便利さを知る。
しかし、それ以降ほとんど使わなくなった。

iPad2
ほとんどゲーム機として使用。
iPadでしかできないゲームがそれなりにあり重宝。
iPadを購入してから、iPhoneを購入するという通常とは逆の流れだった。

Nexus7
2012版。
久しぶりにAndroid端末がいじりたくなり、1万円引きというキャンペーンを利用して購入。
音楽プレイヤー、ナビとして、車での活用が多い。

kindle Paperwhite
以前の記事(kindle paperwhite を1ヶ月間使ってみた感想)で紹介。
これにより、本格的に電子書籍を活用するように。
最近では実際の本よりも、kindleの方を優先して本を購入している。
期間限定でマンガなどが無料で読めるので、よくダウンロードして読んでいる。

kindle fire HDX について

このような状況で、kindle fire HDXを入手。
前情報がほとんどなく、何インチなのかも分からないまま申し込みました。

届いてみて、7インチであるとわかり、Nexus7と、かなりかぶっていることが判明。
しかし、このkindle fire という端末、使ってみて分かったのですが、かなり特殊な端末なのですね。

通常のAndroid端末とは異なり、独自のOSを採用しており、GooglePlayからアプリをダウンロードすることはできません。(とある方法を使えば可能らしいですが)
そういうこともあり、アプリの数はAndroidよりも少ないです。

そのため、純粋にAndroidのタブレットが欲しいという人は面食らうのではないでしょうか。
GPSも搭載されていないので、ナビとして使うのにも向いていません。

逆に魅力は何かというと、まず画面のキレイさです。
Nexus7と比べると、画素数もさることながら、発色の良さが違います。
ただし、kindle fire HDXは画面端が青っぽくなるため、白い画面だと多少気になります。

また、音も圧倒的にいいと思います。

動作もキビキビしているため、エンターテインメントを楽しむための端末としては非常に優れていると感じました。

使い分け

とりあえず今まで通り、車内で使うのはNexus7になるでしょう。

また、小説など長時間文字を読む場合は、paperwhiteの方が向いているような気がします。
電池もpaperwhiteの方が、かなりもちます。

現在のことろfireに向いているなと思っているのは、動画です。
アマゾンのサービスで映画をレンタルできるので、その辺りでうまく活用できればと思います。
マンガなども読みやすいように感じました。

現時点ではこのような使い分けを考えています。
また新しい活用方法が思いつけば、それについても記事にするつもりです。

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