[ボードゲーム] 181028 横濱神商伝、パイオニアデイズ、エンデバーなど

この日はすべて3人戦です。久しぶりにハトクラを遊び、それから最近よく遊んでいる横濱神商伝を遊びました。あとは新しく購入したパイオニアデイズと新版のエンデバーをプレイしました。

ハートオブクラウン:フェアリーガーデン

わたしも何度か回数をこなしていますが、他2人は一時期習慣のように遊んでいたので、経験の差がはっきりでました。わたしはどうすれば上手く回るかも思い出せず、あれよあれよという間にどんどん離され、そのまま負けてしまいました。

やはりデッキ構築は経験差がでますね。

他2人はほとんど考える時間なしでプレイしていたので、それだけでもう「あ、こりゃダメだ」と思い知らされました。

横濱神商伝

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横濱神商伝

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自分以外の2人が初プレイです。

今まで3人、4人で遊び、今回もまた3人だったのですが、やはり4人より3人の方が遊びやすいという印象が強まりました。適度にお互いを邪魔しつつも、そこまで苦しくならないので、4人よりだいぶやりやすいです。

今回はどんどん店舗を建てつつ、商館も並行して建てていく方針でやってみました。

教会のマジョリティも確保しつつ、そつなくプレイしていたのですが、税関で22点を取られ、逆転されてしまいました。

やはりあそこの22点が大きなポイントになりそうですね。

以前、イスタンブールを気に入って購入した方が「イスタンブールよりも、こっちの方が好きかも」と、とても気に入っていました。

パイオニア・デイズ

 

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パイオニアデイズ。AとCデッキ。ボード能力あり。

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前回は4人で個人ボードの能力なし、ABデッキで遊びましたが、今回は3人で個人ボード能力あり、ACデッキです。

個人ボードは最初に2枚を渡され、その中から好きな方を選ぶことができます。

今回わたしが使ったのは、ダイスを選んでから、振り直すと1金もらえるというもので、かなり運任せになる能力です。ただ、パイオニアデイズではダイスの面に3通りの使い方があるので、どの面が出ても、それなりに使いようがあります。

町人を集めるとボーナスになるカードを集めつつ、何とか町人6人を守り切り、高得点を獲得しました。

4人、3人で遊んでみましたが、そこまでプレイ感に差はないですね。どちらでも問題なく楽しめました。

エンデバー

 

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エンデバー。噂通り個人ボードがデカイ。

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新しくなったエンデバー:エイジ・オブ・セイルを遊びました。まず、コンポーネントがとても豪華になっていることに驚かされます。個人ボードも二層になっており、キューブがはめ込めるようになっています。

今回は自分以外が初プレイということもあり、拡張要素なしの基本ルールで遊んでみました。

元のエンデバーは所有しており、何度も遊んでいるのですが、いくつかルールに変更点があります。ただ、そこまで大きな違いではないので、エンデバーを遊んだことがある人ならば、ほとんど同じ感覚でプレイ可能です。

3人だと棲み分けができるので、そこまで戦争が起きません。今回は1人のプレイヤーがヨーロッパを手中に収め、奴隷を最大限に活用していました。

わたしはどんどん航海を進めて、提督を獲得し、満遍なくパラメータを上げていきました。

パラメータ4つが高得点になったくらいでゲーム終了となり、そのまま勝利しました。さすがに3人だとちょっと淡泊な感じがしますね。せっかくなので、次回は拡張要素を入れて遊んでみたいです。

UGO!

個人ボードがあるトリックテイキングです。

5スートあり、獲得したカードの2スートまでは得点になるのですが、それ以降はチップを獲得しないと失点になってしまいます。チップはトリックを取ったときや、1や2をプレイして負けたときに獲得できます。

大きくマイナスを取るようなこともなく、平均して同じくらいの得点を稼ぎ続け、60対54対51で勝つことができました。最後のトリックまで油断できないのが、このゲームの醍醐味ですね。それまで順調に稼いでいても、最後に台無しにされることが多いので、盛り上がるトリックテイキングゲームです。

ナンバー9

お手軽パズルゲームです。

全員が同じ順番で、同じタイルを配置していき、得点を競います。

上に積めば積むほど高得点になるのですが、そのためにはいくつかの条件を満たしていなければなりません。1度遊んでみると「あー、はいはい。分かった分かった」となり、もう1回遊びたくなるゲームです。

このときも2回連続で遊び「これはいい」と好評でした。

一時期、世間で頻繁に遊ばれていたのにも納得の面白さです。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。