[ボードゲーム] ブルームーン:レジェンド 種族ごとの攻撃値比較

ブルームーンの各種族を使っていると何となく「この種族は炎が強いな」という印象がつかめてきます。
そこで、今回は実際に平均値を計算し、各種族ごとの攻撃値を出してみました。

ちなみに各種族は32枚ずつのカードがあります。
その中で唯一、ブカだけが31枚となっています。
ここでは、その中でのキャラクターカードの割合も記しています。

また、平均値は小数第2位までを求めています。

・種族名(キャラクター数)
炎の攻撃値
大地の攻撃値
合計攻撃値

という形式になっています。

種族の平均攻撃値

・ヴァルカ(17)
3.41
2.18
5.59

・ホークス(17)
2.65
1.71
4.35

・ミミックス(24)
3.00
3.00
6.00

・フリット(14)
1.79
1.79
3.57

・キンド(23)
1.78
1.78
3.57

・テラ(17)
1.94
3.06
5.00

・ピラー(15)
2.53
2.57
5.27

・アクア(15)
2.13
2.13
4.27

・ブカ(23)
2.43
3.09
5.52

攻撃値考察

デッキに占めるキャラクター数が最も多いのが、ミミックスの24です。
これはミミックスがブースターではなく、ペアアイコンを主として使っていることを考えれば納得でしょう。

逆にキャラクター数が最も少ないのが、フリットの14です。
フリットは回収アイコンがついているため、回収することで再びキャラクターを使えるようになります。
そのため、キャラクターカードの枚数が少なくても、十分に戦い続けることができます。

炎の攻撃値平均が最も高いのが、ヴァルカの3.41です。
これは見た目やイメージからいっても順当な結果でしょう。

大地の攻撃値平均が最も高いのは、ブカの3.09です。
恐らく多くの人は最も大地の攻撃値が高いのはテラだと思っていたのではないでしょうか。
ちなみにテラは、3.06でわずかながらブカに負けています。

合計攻撃値が最も高いのは、ミミックスの6.00です。
ミミックスは基本的にキャラクターのペアで戦うため、純粋な数比べならば最も強いことになります。

逆に最も合計攻撃値が低いのは、フリットとキンドの3.57です。
フリットはブースターで、キンドはギャングで戦うので、ひとつひとつの攻撃値が低いことがよく分かります。

キャラクター考察

純粋に最も高い攻撃値は、7です。

ヴァルカ「眩いフレームブレス」(炎7 大地0)
テラ「山を揺さぶるメガリット」(炎0 大地7)

この2枚が最高攻撃値を誇ります。

続いて、攻撃値6を見てみると、

ヴァルカ「放火のフラッシュ」(炎6 大地3)
ヴァルカ「激情のスコーチ」(炎6 大地0)
ミミックス「時間の守護者」(炎6 大地4)
ミミックス「空間の守護者」(炎4 大地6)
ミミックス「純炎の乙女」(炎6 大地1)
ミミックス「浄土の乙女」(炎1 大地6)
テラ「岩を制するルームバン」(炎3 大地6)
テラ「風を呼ぶスラノム」(炎0 大地6)
ピラー「プリマス・マジカス」(炎6 大地2)
ピラー「デヴィアス・マキシマス」(炎2 大地6)

と、かなり数が増えます。

つまり相手がキャラクターカードしか出せない状況ならば、攻撃値8を出すことで確実に勝てることになります。
また、相手の種族によっては7でも十分に勝つことが可能です。

感想

もちろんこれは単純に攻撃値を比較しているだけなので、これが高い種族が1番強いということにはなりません。

フリットならばブースターによって強化されますし、キンドならばギャングアイコンによって高い攻撃値を出すことが可能です。

しかし、各種族ごとに思った以上に攻撃値に差があるということがよく分かりました。
攻撃値を2倍にするなどの効果は当然、この平均値が高い種族に向いています。

デッキ構築の際に何かしらの参考になるのではないでしょうか。

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