[ボードゲーム] ガイスター 紹介

ガイスターはシンプルなルールの2人用ボードゲームです。お互いにオバケコマをひとつずつ動かしていき、勝利条件を達成することを目指します。良いオバケなのか、悪いオバケなのかといった読み合いが大切な心理戦を重視したゲームです。

ガイスターについて

6×6マスのボードに各自が8つのオバケコマを配置します。

オバケコマには良いオバケ(青)と悪いオバケ(赤)があるのですが、裏に小さく示されているので相手からは見えません。

手番では自分の好きなオバケコマを前後左右のいずれかに1マス動かします。すでに自分のオバケコマが置かれているところには移動できません。相手のオバケコマがあるところに移動すると、そのコマを捕まえてゲームから取り除きます。

次のうち、いずれかの条件を満たすとゲームが終了します。

・相手の良いオバケを4個すべて捕まえる。

・自分の悪いオバケを4個すべて相手に捕まえさせる。

・自分の良いオバケをゴールマスから外に脱出させる。

上記のどれかを達成するとゲームに勝利します。

2人用ゲームの定番

オバケコマのかわいらしさや、シンプルでありながら駆け引きがあるルールで「これぞボードゲーム」といった趣がある名作です。好きな2人用ゲームと聞けば真っ先に名前が挙がってくるタイトルではないでしょうか。

「この人だったら、こうする」といったことを考えながらプレイすると、非常に濃厚な心理戦を楽しむことができます。また、相手に自分の悪いオバケコマを取らせたときの「してやったり感」もなかなかのものです。

「シンプルなルールで奥が深い」というのは、国産のゲームでもよく見られるキャッチコピーですが、その代名詞的存在がこのガイスターでしょう。

初めてボードゲームを遊ぶ人にもオススメしたい2人用ゲームの名作です。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。