[ボードゲーム] 181007 メポソタミア、ファルプヴェクセルなど

この日は2人、3人、4人で、さまざまなゲームを遊びました。遊んだゲームも初プレイのものから、久しぶりに遊んだもの、最近よく遊んでいるものとバラエティ豊かです。

カヴェルナ:洞窟対決

2人用のカヴェルナですが、カヴェルナとはだいぶ違います。ワーカープレイスメントではなく、部屋のタイルもランダムで出てきます。食料供給などもありません。

各自が個人ボードを持っており、マスが岩のタイルで覆われています。その岩をアクションでどかすと裏面の部屋タイルがそのままサプライに並びます。そのため、どのタイルが出てくるかは完全にランダムです。

他のウヴェ・ローゼンベルク作品と比べて、運の要素が強く、なかなか計画立てて行動しづらいです。

2回目のプレイでしたが、イマイチピンときませんでした。一緒に遊んだ相手も「イマイチですね」とのこと。

今後遊ぶ機会はあまりなさそうです。

ヒーローレルムズ

 

View this post on Instagram

 

ヒーローレルムズ キャラクターあり

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


対戦型のデッキ構築です。

1つの山札からランダムで5枚がめくられ、それがサプライになります。デッキを構築しつつ、相手のHPを0にすれば勝利です。

今回は拡張であるキャラクターを使用しました。

もとのヒーローレルムズは初期デッキが全員同じなのですが、キャラクターを使用すると職業ごとに初期デッキや初期ライフが変わる上、最初から特殊能力が備わります。

わたしはファイターを使い、相手はレンジャーでした。

ファイターは分かりやすくダメージを与えるタイプです。レンジャーはデッキを調整しつつ、連続攻撃を試みます。

デッキタイプ通り、どんどん火力を伸ばしていき、そのまま押し切りました。

5キャラクターあるので、一通り触ってみたいところです。

ファルプヴェクセル

1人が合流し、トランプを使った3人用のトリックテイキングで遊びました。

各ラウンドの切り札があらかじめ公開されており、それを確認してから自分が何トリックを取れるかを予想します。予想はぴったりを当てなくてはならず、多くても少なくてもダメです。

マストフォローにより、切り札で使おうと思っていたカードが途中でなくなったりするので、なかなか思い通りにいきません。

ルールも適度で3人用のゲームとしてもオススメです。

メポソタミア

るりるりゲームズの協力ゲームです。
さらに1人が合流して4人で遊びました。

最初、コンポーネントを見たときは、どんなゲームか見当もつかなかったのですが、ルールを読み解いていくと、だんだんとどんなゲームなのか輪郭がつかめてきました。

コンポーネントもルールもかなり独特で、似たようなゲームが思いつきません。

ルールをミスしていなければ、一応クリアできました。

ラブレター・フロム・ヨザクラ

夜桜四重奏のキャラクターのラブレターです。

通常のラブレターはどんどんプレイヤーが脱落していき、最後に残った1人がゲームに勝利しますが、こちらのラブレターは1人が敵となり、他のプレイヤーは協力してそれを倒します。

カードに特殊効果も加わり、かなり要素が足されています。

テラフォーミングマーズ

 

View this post on Instagram

 

テラフォーミングマーズ

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


1人が帰り、ここからは3人で遊びました。

テラフォーミングマーズの基本のみで、1人が初プレイです。
今回も世界政府による開発のルールを採用しました。

カードの種類やテキスト量は多いですが、やるべきことはそこまで難しくないので、ルール説明にもそれほど時間はかかりません。

いつも遊んでいるメンバーはだいたいプレイしたので、次からはドラフトルールを採用してみたいです。通常のルールだと、やはり引き運が強めですね。

ワイナリーの四季トスカーナ

 

View this post on Instagram

 

ワイナリーの四季トスカーナ

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


3人でワイナリーの四季トスカーナです。

こちらも1人が初プレイでした。

オーソドックスなワーカープレイスメントでありながら、カードが強力なため、「それずるくない?」といった効果が多いです。場合によってはワインそっちのけで、カードを使っていった方が得点が取れることもあります。

基盤を固めるまで時間がかかるため、最初の数ラウンドはそこまで動きがありません。誰かがワインを出荷しだすと、そこから一気にゲームが動いていきます。

今回は「次のラウンドで終わりそうだな」と思ったときにはすでに手遅れで、そのラウンドで14点を取られてそのまま終了でした。ちなみにトスカーナの終了条件は25点なので、1ラウンドで約半分を取ったことになります。

さすがにそこまでは予想できず、そのまま負けてしまいました。

ボードゲームが安い「駿河屋」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)