宮城県大崎市で行われた「人狼ボドゲAvain vol.8」に参加してきました

宮城県の古川で行われている人狼ゲームとボードゲームを遊ぶ「人狼ボドゲAvain」に参加してきました。今回は開始時から人数がそろったので、人狼ゲームからのスタートになりました。

人狼ボドゲ Avain vol.8について

会場は宮城県大崎市の古川にあるcafe Avainです。

2018年01月14日(日)の14:30~20:00で行われ、参加費は500円です。Facebookで事前の受付を行っていますが、予約なしで直接会場に行ってもOKです。

会場にはお菓子や飲み物が用意されており、自由に飲み食いすることができます。(参加費に含まれています)

遊んだゲーム

人狼ゲーム

初対面の方を交え、8人での人狼ゲームからスタートしました。

役職は市民、預言者、霊媒師、ボディーガード、人狼です。

初回は、わたしともう1人の経験者が人狼となりました。いつものように中心になって話を展開し、ほぼ危なげなく人狼側の勝ちになりました。さすがに経験差が出ますね。

タイムボム

さらに続けて、正体隠匿ものを。

タイムポリスとボマー団に分かれ、タイムポリスはすべての解除を、ボマー団は1枚だけある爆発のカードをめくることを目指します。

以前、恐怖の古代寺院を遊んだことがある人が多かったので、ルールはすんなり理解されていました。

タイムボムは司会者不要で、脱落者もでないので、正体隠匿系のゲームではかなり遊びやすいです。カードがランダムで配られるため、運要素もあり、正体がバレても問題なくゲームを続けることができます。

今回のゲームでは後半でボマー団が正体を明かし、3人で協力するという展開を見せました。しかし、自分たちの手元に爆発がこなく、タイムポリスに主導権が渡り、惜しくも敗れてしまいました。

次のゲームでもボマー団が正体を明かす展開になったのですが、そこに便乗してタイムポリスもボマー団を偽り、混乱の展開に。偽ボマー団が見事信頼を勝ち取り、タイムポリス側の勝利になりました。

パニハイ!

パニハイ! #boardgamejp

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1991年に発売された同人ゲーム「パニックハイスクール」のリメイクです。イラストは天空の島ラピッタでお馴染みのラブリー会さんが手がけています。(ちなみにもう一方の卓ではラピッタ・カードゲームが遊ばれていました)

高校を舞台にした部費争奪戦のゲームで、12枚の場所カードを奪い合います。基本的にはプレイヤー対プレイヤーの直接攻撃が繰り返され、山札がなくなったときにより多くの場所を所有しているプレイヤーの勝利になります。

なかなか派手な効果のカードが多く、簡単に一方的な展開になるので、今時のゲームと比べると新鮮な印象です。

ワンナイトマンション

ワンナイトマンション #boardgamejp

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正体隠匿系のゲームです。

全員が誰かしらの情報を持っているため、議論がしやすい構造になっています。人狼でいうところの吊られれば勝ち、という役職があるため、間違った人を選んでしまうと、1人勝ちになることがあります。

話し合いから決定まで数分で終わるので繰り返し遊びやすいです。

人狼ゲーム

再び合流して、人狼ゲームを遊びました。

わたしは役職なしの市民で、早々に襲われて脱落だったのですが、残った預言者が見事、人狼を見つけ出し、「お、これは勝てそうだな」と楽観的に観戦していました。さらに預言者が残った人狼を見つけ、これはもう勝負がついたと思っていると、なぜか1人が別の1人を疑いだしました。

「え?なんでこのタイミングで?」と見ていると、徐々に意見が割れだして、結局、預言者が正体を見た人と別の人が追放されてしまいました。そのため、最終日に預言者、人狼、もう1人の3人が残ったのですが、まさかのもう1人が裏切り者という展開に。そのため、投票により、預言者が追放され、人狼側の勝利となりました。

完全な楽勝ムードだったので、まさかそんなところから覆されるとは驚きでした。ちなみに、疑い出した人は霊媒師でした。

レジスタンス:アヴァロン

こちらのゲーム会では定番になったレジスタンス:アヴァロンを最後に。

10人戦だったので、モードレッド側が4人です。さすがにモードレッド側が有利そうだったので、オベロンを入れて調整しました。(オベロンはマーリンにはバレてしますが、味方には確認できません)

わたしはモードレッドの手下だったのですが、目を開けて味方を確認して見ると、馴染みの顔ばかりでした(笑)全員が経験者だったので、これはちょっと相手側厳しいかもなと思いつつ、そのままゲームに臨みました。

最初のリーダーが味方だったので、1人だけが含まれるようにクエストを選び、失敗。次のリーダーは自分だったので同じように1人だけが含まれるように選び失敗。次の方はランスロット側だったのですが、見事にこちらの味方を1人選び、そのまま失敗と、3連続でクエスト失敗でモードレッド側の勝利になりました。

終わってみるとオベロンが実はクエストに参加していたということが分かり、失敗が2枚出ないでよかったとホッとしました。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。