[ボードゲーム] グリード・インコーポレイテッド5人戦

先日3人で遊んだグリード・インコーポレイテッドを今度は5人で遊んでみました。5人のうち2人が前回1度遊んだメンバーです。

[ボードゲーム] グリード・インコーポレイテッドを初プレイした感想

2016.06.28

ゲームを始める前に

前回プレイした方が少し遅れてくるため、その前にルールを一通り説明し、実際にプレイしてみようということになりました。経験者はわたしだけなので、リファレンスを参照しながらルールを説明し、実際に4人でやってみます。

2ラウンドやったくらいで、もうひとりが合流したので、再び最初から始めることにしました。

実際に5人でやってみると、今度はひとりが加工の資産しか取らなかったため、お金がまったくなくなり、どうにも動けなくなります。一次生産の資産がないと売却ができないため、フリーキャッシュが増えず、そのため、加工するための資源を得ることができません。これはさすがにやめた方がいいかということで、再び振り出しに戻すことにします。

ゲームの開始

さっきの失敗を踏まえつつ、再び5人でゲーム開始です。

資産カードは40枚あり、それを使い切るまでゲームを行うので、5人プレイだと全8ラウンドあります。はっきりいって8ラウンドは短いです。(といっても2時間以上はかかりましたが)ゲームの勝利条件となるステータスシンボルがまともに買えるようになるのは4ラウンド目以降なので、それまでに周到に準備しておかないと、早々にゲームが決まってしまいます。

5人でやってみた感じ、ゴールドのステータスシンボルを2枚買えば勝敗にからめるようでした。さまざまな交渉や生産をした後、たった2~3枚のカードで勝敗がつくというのは、何とも極端な感じがしますが、分かりやすいといえば分かりやすいです。

全8ラウンド行い、わたしが買えたのはゴールドのステータスシンボル1枚だけでした。

6ラウンドで退職金を得て、7ラウンド目はどこのCEOにもならなかったので、まさにリタイアといった感じでアイスを食べながら観戦していました。もうひとりの方は同様に7ラウンドで退職し、8ラウンド目は観戦でした。

この辺りゲームとしてかなり特殊かと思います。

前回の経験者が中盤から圧倒的に優位だったのですが、終わってみるとステータスシンボルの合計値で2位になっていました。途中から「あれ?これ圧勝じゃないの?」とほとんどの人が思っていたので、この結果は予想外でしたね。

5人戦を終えてみて

かなり好きなタイプのゲームなのですが、どうやれば勝てるのかがまったく勝てません。

自分で生産して自分で加工するのが強いという話はあったのですが、そもそもそれが上手いこと取れるかどうかが難しいところです。ただ、序盤は自分の資源を2倍で購入しても大した金額にはならないので、欲しいのがあれば積極的に狙っていってもいいかもしれません。

2時間ほどかかりましたが「え?もう終わり?」という感じでした。ようやくお金が手に入り始めたところでゲームが終わってしまうのでかなり短く感じます。そこまでダウンタイムがないのも体感時間が短い理由かもしれません。

3人と5人で遊んでみましたが、人数は多い方がいいですね。資源の種類が豊富になりますし、交渉相手の選択肢も増えます。ただ、かなり場所は取ります。(A4×8枚程度+ゲームボード+銀行+商品カード置き場)

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