[トランプ] スーパートランプを11戦やってみた

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以前、ここでも紹介した、トランプを使った2人用のトリックテイキングのスーパートランプというゲームがあります。(参照:トランプゲーム スーパートランプ
今回このゲームを同じ相手と2日で11戦したので、その感想などを記します。

スーパートランプを遊んでみて

わたしはトリックテイキングは好きで、それなりに経験もあります。
ロウボートやジキル&ハイド、コズミックエイデックスといったものから、スカートを初めとしたトランプを用いたものまで全部で数十種類は遊んでいます。

それに対し今回の相手は、トリックテイキングという言葉すら知りません。
そのため、マストフォローや切り札といった概念から説明していきました。

最初は分かりやすいように自分が切り札をリードした場合は「クラブか3ね」というふうに、出せるものを毎回説明していました。スーパートランプにおいて、気をつけなくてはならないのが切り札スートという概念です。

スーパートランプでは、切り札となるスートとスーパー切り札となる数字の、2つの切り札が設定されます。これらは同じスートであると見なされます。

たとえば、切り札スートがダイヤ、数字が4だとします。

この場合、ハートの4、クラブの4、スペードの4はカードに書いてあるスートではなく、切り札スートとして扱います。今回の場合でいえば、ダイヤということになります。

そのため、ハートでリードされたとして、自分の手札がハートの4しかなければ、このカードは出さなくてもいいです。(スートがハートではなく切り札スートとなっているため)

これがなかなか分かりづらいようです。

また、切り札がスートと数字という2種類あるのが曲者で、うっかりスーパー切り札(スーパートランプ)を出してしまうことが何度かありました。(これは自分も何度かありました)

スーパートランプ11戦の結果

せっかくなので、11戦全ての結果を残しておきます。

自分 相手
1 22 17
2 19 20
3 17 22
4 22 17
5 21 18
6 21 18
7 19 20
8 20 19
9 22 17
10 24 15
11 17 22

表を見て分かる通り、基本的にあまり差はつきません。
22対17で終わることが多かったです。(11戦中5戦)

改めてスーパートランプの感想

2人でもトリックテイキングの妙が感じられるゲームです。
マストフォローに苦しめられるシーンもたびたびありました。

また、第1ステージではトリックごとにカードを引くことになるので、そこでどんなカードを引くかも面白いです。引くカードを選別していくところが、どことなくデッキ構築ゲームを思わせます。

スーパートランプでは、52枚すべてのカードを使うので、全部をカウンティングすればかなり強いのは間違いありません。ただ、実際のところ、わたし自身はスーパートランプくらいしかカウンティングはしてませんでした。それでも十分に楽しめます。

トリックテイキングは苦手。
カウンティングは無理。

そういった方でも楽しめるゲームだと思います。
今回は途中から相手の方がハマってしまい、何度も再戦を要求されました。わたしも遊んでいくうちに、いくつか気づいたことがあったので、いろいろなやり方を試していました。

とりあえず今後またやることは間違いありませんね。
2人用のトランプゲームとして、とてもおすすめのゲームです。

 

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