[ボードゲーム] 180614 東京サイドキック、ペーパーテイルズ

前回3人でチャレンジして失敗した東京サイドキックを4人で再挑戦してみました。やはり思った通り、4人の方がクリアしやすいです。

東京サイドキック

4人中3人が前回遊んだメンバーなので、初プレイの1人にルールを説明します。1度遊んでいるので、どういった方針で進めるのが良さそうかも合わせて話しました。

ボードは両面仕様になっていますが、マスの数は変わらないので、人が多い方が単純にヴィランやアクシデントに対応しやすいです。

4人の内訳は、パワー、パワー、スピード、コンセントレーションです。

やはりヴィランを早々に倒さないとダメージカードがなくなってしまいますし、そもそもメナスを倒すのが最終目的なので、ある程度の攻撃力は必須です。

1回目のチャレンジで「あー、だいぶ3人より楽だ」と感じました。

ヒーローが増えたことでヴィランやアクシデントに対応がしやすいです。キャラでいうと、ヒーロー、サイドキックの2体がマップ上に増えるので、対応範囲がだいぶ広くなります。

順調にヴィランを倒していき「このままいけそうかも」という雰囲気が漂います。

しかし、ヴィランと離れたところにアクシデントが増えていき、徐々に街が崩壊していきます。思ったよりも崩壊ペースが早く、どう考えても間に合わないことが分かり、そこで断念しました。

2回目はキャラクターをいくつか入れ替えて挑戦してみました。

先ほどよりも順調で、ダメージもほとんど受けず、街の崩壊も緩やかです。

テンポよくヴィラン、スーパーヴィランと連続撃破していき、いよいよジラーゴの登場です。

ジラーゴは手番終了時に移動して、目的地に到達するとそこでゲーム終了です。そのため、あと何ターンでゲーム終了かがはっきりしています。

そこから逆算して、どこで戦うのがいいかを話し合います。

残りターン数では街が崩壊しないことが分かったため、アクシデント担当も合流し、ジラーゴへの総攻撃が始まりました。

まず、2人でシールドを破壊し、その後3人が合流して最終攻撃に臨みます。

アクシデント担当だったSのキャラクターが手札全部Sという、見事な引きを見せ、合計53ダメージを与えてジラーゴを撃破しました。

思った通り3人よりも4人の方がだいぶ遊びやすいです。

今回は初心者向けルールのダメージカード25枚でやってみましたが、終わってみると残り枚数にだいぶ余裕があったので通常ルールでもクリアできていました。

回数をこなせば3人でもいけそうな気はしますが、初めて遊ぶときは4人がオススメですね。

新橋でジラーゴ撃破。4人の方がやっぱ楽。 #boardgamejp

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ペーパーテイルズ

東京サイドキックを2回で気持ち良く勝つことができたので、そのまま4人でペーパーテイルズを遊びました。

これまで3人でばかり遊んでいたので、4人で遊ぶのは初めてです。

といっても、何かが変わる訳ではなく、違いは正面の人と一切関わりがないくらいです。セットアップなども特に変更点はありません。

ペーパーテイルズは遊ぶ人数によって準備を変える必要がないのもポイントですね。世界の七不思議はプレイ人数ごとに使うカードが決まっているので、いちいち山札からカードを出し入れする必要があります。いつも同じ人数で遊ぶならば気にならないのですが、いろいろな人数で遊ぶと、ちょっと面倒です。

今回は、肉の生産を重視した組み立てでやってみました。「肉を生産していれば」という効果を利用して、戦力増強を図ります。

1ラウンド目は負けましたが、残りラウンドは勝ち続け、さらに建物効果も相まって順調に得点を重ねます。同じく正面のプレイヤーも勝ち続けて接戦が続きます。

結果は1点差で勝利でした。

どのカードを使って、どのカードを諦めるかという選択が悩ましいゲームです。ルール量もほどほどで、プレイ時間もそれほどかからないので「もう1回!」となりやすいです。

このまま販売数が増えて、拡張も発売されればうれしいですね。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。