[ボードゲーム] 181122 カルペ・ディエム、エルドラド拡張など

フェルトの新作のカルペ・ディエムとエルドラドの拡張を遊びました。その後、少し時間が余ったので、その場で選んだフォートリックスを遊びました。

カルペ・ディエム

 

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カルペ・ディエム

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国内でもファンが多い、ステファン・フェルトの新作です。トラヤヌス、アメリゴ、ボラボラなど、とにかく要素が多いイメージがあるデザイナーですが、カルペ・ディエムはシンプルな仕上がりになっています。

手番ですることは、メインボードのコマを移動させ、そこにあるタイルを獲得し、個人ボードに配置するだけです。配置したタイルによって、さまざまな効果があり、資源を獲得したり、お金を獲得したりします。

ラウンドが終了すると、得点フェイズがあるのですが、どれで得点を獲得するかは自分で選びます。ただし、得点カードはゲームを通して変わらないため、どのカードをどの順番で選ぶかに計画性を求められます。

言語依存もなく、非常に地味であっさりしたゲームです。けれども、考えどころは十分にあり、選ぶタイルでのインタラクションもあるので、いぶし銀のゲームに仕上がっています。

ただ、タイルの色味が似ているものがあり、パッと見、区別がつきづらいのが難点ですね。

エルドラド:ヒーローと悪魔

 

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エルドラド拡張

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クニツィアによるデッキ構築レースの拡張セットです。

新たなマスとタイル、カードが加わり、展開にバリエーションが増えました。

今回加わったヒーローや動物は、それぞれ1枚しかないため、プレイヤーごとのデッキに特徴が出るようになります。また、選んだカードにより、方針が変わってくるので、リプレイ性が高まりました。

呪いによって運要素が大きくなりますが、それにより展開に起伏が生まれ、途中での巻き返しも可能になっています。

元のエルドラドが好きな人は、持っておいて損がない拡張です。

フォートリックス

 

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フォートリックス

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トランプを使った3人用のトリックテイキングです。

切り札なし、マストフォローのトリックテイキングで、4トリック獲得することを目指します。5トリック以上取ってしまうと、トリック数分マイナスになってしまうので、ちょうどいいところで獲得トリックを抑えなければなりません。

以前、4人用のスリートリックスを遊んだことがありますが、それよりも一方的に負けてしまう感じでした。あちらは、だいたいみんな同じくらいの獲得トリック数になるのですが、こちらは1人だけが大きく取りすぎてしまう印象です。

12トリック行うのもちょっと多いかなという気がしますね。

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