ボードゲーム

[ボードゲーム] 190217 パリスコネクション、スパイリウムなど

先週に引き続き、今週もオープン会で知り合った方に来ていただきました。前々から遊んでみたいと言っていたごいたや、定番のイスタンブールなど、さまざまなゲームで遊んでもらいました。

ごいた

一度身内でやってみたけれども、周りでピンとくる人がいなかった、ということだったので、まずはごいたから始めました。

わたしたちは何度も遊んでいるので、特にルール説明もなく、ゲームスタートしました。

何度もやっていますが、今回初めて「6し」が来たような気がします。「5し」は結構あるのですが、「6し」は、めずらしいですね。手札8枚中6枚が「し」だと、残った2枚のうち高い方の得点が即時に入り、そのラウンドは行いません。

一進一退が続きましたが、最後にこちらが王で上がって勝利しました。

パリスコネクション

ボードゲームのパリスコネクション

さらに1人が合流して、5人でパリスコネクションを遊びました。

よくある鉄道系ボードゲームのマップですが、とてもシンプルなルールで、5人で遊んでも1時間かかりません。

手番ですることは、鉄道コマを置くか、手元の鉄道コマを交換するかです。

手元の鉄道コマは株券のため、高くなりそうな鉄道をしっかり抑えておく必要があります。ただし、所持数に制限があるため、オーバーして持つとかなりのマイナス点になります。

思ったよりも展開が早く、制限いっぱいのコマを手に入れる前に終わってしまいました。

考えどころがありながらもあっさり終わるゲームですが、最初に色ごとにコマを分けるのがなかなか大変です。

ボブジテン

お昼までもう少し時間があったので、軽くボブジテンで遊びました。

ひとりが圧倒的な強さを見せ、終わってみると2位の倍近くのカードを獲得して勝利していました。

スパイリウム

ボードゲームのスパイリウム

昼食をはさみ、次は何をしようかとなりました。いくつかゲームを持ち込んでもらっていたので、その中からスパイリウムを選びました。

6年ほど前に1度遊んだことがありますが、さすがにルールはほとんど忘れていました。

3×3の9枚に並べられたカードの間にワーカーを順番に配置していきます。もう配置が十分だと思ったら、ワーカーを回収するのですが、その際にどちらのカードを取得、または実行するかを選びます。

ワーカーは追加コストでもあります。みんなが欲しいカードにはたくさんのワーカーが集まるため、カードを取得するためには多くのコストを支払わなくてはなりません。この辺りが競りのようでもあり、独特のプレイ感があります。

得点の取り方もいろいろあり、「あれを取られると終わり」ということにもなりづらいです。

久しぶりに遊びましたが、よくできたゲームですね。変わったワーカープレイスメントを遊んでみたいという人にオススメです。言語依存などもほとんどなく、初回からしっかり楽しむことができます。

イスタンブール

ボードゲームのイスタンブール

ここから3人と2人に分かれました。

こちらは3人でイスタンブールを遊びました。初めてということだったので、基本のみです。

もう何度も遊んでいるゲームですが、実はルールを間違っていたことが分かりました。

これまでモスクでタイルを取得する際、描かれた分の資源を支払うと勘違いしていました。実際はあの数を所有してさえいればよく、支払うのは1つだけなんですね。今回たまたま指摘されて知ることができました。これだとだいぶコストが変わるので、タイルに対する見方も変わりそうです。

今まで何度かこれでルールを説明してきたので申し訳ないことをしました。

ボードゲームの場合、こういった勘違いはなかなか気づきにくいですね。
今回正しいルールを知ることができたのはラッキーでした。

イリュージョン

カードゲームのイリュージョン

さまざまな模様が描かれたカードを指定色の面積が小さい順に並べていくゲームです。

順番が間違っていると思えばダウトを宣言します。

ダウト成功(順番が間違っていた)ならば宣言した人が得点を、
ダウト失敗(順番が合っていた)ならば、宣言した人の手前のプレイヤーが得点を獲得します。

先ほどボブジテンで無類の強さを見せたプレイヤーが、ここでも力を発揮しました。

絶妙な面積差を見事に見抜き、こちらでも勝利していました。

ナショナルエコノミー メセナ

ボードゲームのナショナルエコノミーメセナ

1人が帰られたので、4人でナショナルエコノミーメセナを遊びました。

ナショナルエコノミーはかなりやったのですが、メセナはまだ数回ということもあり、みんなが探り探りの展開でした。

わたしはとにかく勝利点トークンを集めることに専念し、建物はどんどん売却して賃金に充てていました。

しかし、堅実に建物を増やしていったプレイヤーが大聖堂まで建てて、そのまま圧勝しました。2位と70点近く離れていたので、大聖堂がなくても勝ってましたね。

ナショナルエコノミーはとにかく賃金が厳しいゲームです。後半になればなるほど賃金が高くなる上、入手できるお金にも限度があるため、全員がキツくなっていきます。

カツカツの資金をやりくりするのが好きな人にオススメのゲームですね。

ABOUT ME
ゴクラクテン
ゴクラクテン
宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。