ボードゲーム

[ボードゲーム] 190929 ハスペルクニヒト、ギズモ、時の潮流

haspelknecht

この日は最初に2人で時の潮流を遊び、それから3人でギズモとハスペルクニヒトを遊びました。ハスペルクニヒトは3年前に遊んだきりだったので、改めてルールを確認していきました。

Tides of Time(時の潮流)

ボードゲームの時の潮流

2人用のドラフトゲームです。

ドラフトしてカードをプレイ、を繰り返して全3ラウンドでの合計得点を競います。

前のラウンドから1枚ずつカードを引き継げるのが特徴で、先を見据えたカードを選んでいく必要があります。

いくつかテキスト効果はありますが、そこまで複雑ではないので、どのカードを選んでどのカードを渡すかというドラフト行為そのものが楽しめます。

1プレイ15分くらいとサクサク進むので2連戦しました。

5スート揃えると高得点のカードがあり、それを上手く活かした方が勝つ感じでしたね。

ギズモ

ボードゲームのギズモ

ひとりが加わり3人でギズモをしました。

ビー玉を集めて、ギズモと呼ばれる装置を完成させていきます。
連鎖的にどんどんコンボがつながっていくので、いかに効率良くカードを組み合わせていくかがポイントになってきます。

前回やったとき、全然玉を増やす効果が来なかったので、今回はとにかく1アクションで多くの玉が取れるようにコンボを組んでみました。すると、確かに玉は取れるようになったのですが、1アクションで所有上限に引っかかるようになり、あまり上手く活かせませんでした。

その間にレベルⅢをどんどん作られてしまい、そのままゲーム終了になってしまいました。

なかなかバランスよくカードを集めるのが難しいですね。

ハスペルクニヒト(リールの召使)

ボードゲームのハスペルクニヒト

何年か前に購入して遊んだきりだったので、久しぶりに取り出してみました。

労働者を雇い、資源を集め、トンネルを掘り出し石炭を採掘してくゲームです。ワーカープレイスメントのようなシステムで、アクションディスクを個人ボードに配置することでアクションを実行します。置いた数によってアクション回数が変わります。

どのアクションディスクを取るかというところに他プレイヤーとのインタラクションがあります。また、発展タイルにディスクを配置することで、さまざまな能力が解放されていきます。

今回わたしは率先してトンネルを掘り、ほぼ石炭を採掘したのですがあまり得点が伸びませんでした。

そういえばこのゲーム、石炭を掘るというテーマなのに石炭を掘った方が得点が伸びないということで拡張を待っていたのでした。

今回やってみて改めてそういった展開になったので、次回は拡張を入れてプレイしたいです。ちなみに拡張は所有していますが未開封です。

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ゴクラクテン
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宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。