ボードゲーム

[ボードゲーム] ゴブレット・ゴブラーズ 紹介

ゴブレット・ゴブラーズは3×3の9マスで行う2人用の3目並べです。使用するコマが大・中・小の3種類あり、他のコマにかぶせることができるのが特徴です。ダウンタウンのテレビ番組「ガキの使いやあらへんで(ガキ使)」で遊ばれて一気に知名度がアップしました。

ゴブレット・ゴブラーズについて

4本の柵を組み合わせて、3×3のマスを作ります。

各プレイヤーは大・中・小のコマをそれぞれ2つずつ持っています。

手番で行うことは、自分のコマを空いているマスに置くか、他のコマの上にかぶせるかです。この際、新たなコマを置くのではなく、すでに置いてある自分のコマを別のところに再配置してもOKです。

ただし、一旦触れたコマは必ず動かさなければなりません。

これを順番に繰り返していき、縦・横・斜めのいずれか3マスに自分のコマを並べた方の勝利です。

自分のコマを持ち上げた瞬間に相手のコマがそろってしまっても負けです。

どこに何を置いたか記憶力も重要

ボードゲームのゴブレット・ゴブラーズ

当然のことながら、上にコマをかぶせた場合、下に何があったのかを覚えておく必要があります。これを忘れてしまうと、持ち上げた瞬間に「あ、ダメだ」となってしまいます。

基本的なルールは、シンプルな三目並べなのですが、コマの大きさが違うことにより、選択肢が増え、考えることも多くなります。

2人で何度か遊んでみましたが、お互いに「あれ?」となる瞬間があり、なかなか新鮮なプレイ感でした。

対象年齢が5歳以上なので、お子さんと一緒にも遊べますね。意外と大人の方が負けてしまいそうな感じもあります(笑)

親子で楽しめる戦略性が高まった三目並べです。
ABOUT ME
ゴクラクテン
ゴクラクテン
宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。