[ボードゲーム] イリュージョン 紹介

イリュージョンは指定された色の割合が小さい順にカードを並べていく2~5人用のゲームです。98枚の色カードには、なんともいえない不思議な柄が描かれており、その中の赤、青、黄、緑がどのくらい入っているのかを推測していきます。

イリュージョンについて

カードは色を指定する矢印カードと、さまざまな模様が描かれた色カードがあります。どちらもシャッフルして山札にしておきます。

矢印カードは赤、青、黄、緑がそれぞれ3枚ずつ入っています。ラウンドが始まったら、矢印カードを1枚めくります。これが今回指定の色です。

次に色カードの山札から1枚をめくり、矢印カードの隣にいきます。

手番ですることは、山札からカードをめくり、その色の割合が小さい順になるようにカードを配置するか、カードをめくらずにダウトを宣言するかのどちらかです。

これまでに並べられたカードのどこか1カ所でも順番が違うと思ったら、ダウトを宣言します。

その場合、今まで並べられた色カードをめくっていきます。カードの裏には各色の割合がパーセンテージで示されています。

  • ダウト成功(順番が違っていた)⇒ ダウトを宣言した人が矢印カードを受け取ります
  • ダウト失敗(順番が合っていた)⇒ ダウトを宣言した人の前の手番の人が矢印カードを受けとります

ダウトの宣言があったら、次のラウンドになり、色カードをすべて捨てて上記の手順を繰り返します。

誰かが3枚の矢印カードを獲得したら、その人の勝利でゲーム終了です。

時間に余裕がある場合は、矢印カード12枚すべてを使い、獲得した枚数がもっとも多いプレイヤーの勝利というルールもあります。

えー、本当にそこ?

 

View this post on Instagram

 

イリュージョン

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


単純明快なルールで、説明を受けてすぐに遊ぶことができます。

色カードは何とも絶妙な模様になっており、パッと見た感じではどれが多いのか分からないものが多いです。

今回は4人で遊んでみたのですが、1人がすぐに3枚を獲得しそうだったので、12枚全部使うルールでやってみました。

カードをめくってみると「12%」「13%」と本当にごくわずかな差だったりして、それだけで盛り上がります。また、思っていたところと違うところの順番が違うこともあり、「そっちかい!」となるのも面白いです。

みんながカードを配置するときに「えー、本当にそこかな」「こっちの方が多くない?」「いやいや、そこはないって」などと、わいわい言い合うのが楽しいゲームです。

時間もそれほどかからないので、ゲームとゲームの合間に遊ぶのにもちょうどいいですね。

ボードゲームが安い「駿河屋」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)