ボードゲーム

[ボードゲーム] Taacoca(タアコカ)紹介

taacoca

タアコカは相手陣地の端まで自分のコマを到達させることを目指す2人用ゲームです。運要素がないアブストラクトゲームでヤバラスのセットで遊ぶことができます。

タアコカについて

ゲームボードは一辺が5マスの六角形です。マスもそれぞれ六角形になっています。

各プレイヤーは12個のコマを配置します。
置き方は端から5個、4個、3個です。

白のコマのプレイヤーから手番を始めます。

手番では自分のコマ3つを同じ方向に一歩移動させます。この3つは隣接している必要はありません。

自分のコマがあるところには移動できません。

移動先に相手のコマがある場合は、それをゲームから取り除きます。

もし残りのコマが3つよりも少なくなってしまった場合は、それらをすべて移動させます。それもできない場合は負けです。

お互いにコマを動かしていき、相手の陣地のホームライン(最初に5個のコマを置いたボード端)までコマを1つでも移動させることができたプレイヤーの勝利です。

コマがすべてなくなってしまったり、動かせなくなってしまった場合は負けです。

同時に3つを動かすのが独特

ボードゲームのタアコカ

手番では3つずつコマを動かすことになるので、どの方向にどのコマを動かしたのかしっかり覚えておく必要があります。そのため、1つ1つ時間をおいて移動させるよりは、考えてから3つ一気に動かした方がよさそうです。

実際やってみると、なかなか他にはないプレイ感です。

同じ方向に3つ動かすというのがポイントで「これをこっちに動かしたいんだけど、他に動かしたいコマがない」というケースが出てきます。

その辺はある程度の割り切りが必要ですね。

今回わたしは積極的に相手のコマを除外していったのですが、残り2個まで追い詰めたものの、そのままホームラインまで逃げ切られてしまいました。

勝ち筋がいろいろありそうなので、何度か試してみたいゲームです。

ルールもシンプルなので、老若男女問わず遊べそうです。

シンプルなルールのアブストラクトゲームです。
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ゴクラクテン
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宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。