[ボードゲーム] 2016年に入手したゲームのまとめ

2017年になりました。今年もよろしくお願いします。
毎年恒例のその年に購入した、またはいただいたゲームのまとめです。

2016年に入手したボードゲーム・カードゲームリスト

01.ペッパー

3~9人と対応人数が広いトリックテイキング。
ペッパーくんの押し付け合いが熱い。

02.ブルゴーニュ

フェルトの代表作。
ダイスを振るが、そこまで運に偏らない。

03.ネイションズ:王朝紀

ネイションズが好きならば必須であろう拡張。
2か月くらいはこればかり遊んでいた。

04.THE KING IS DEAD

一手一手が重い陣取り。
4人だとチーム戦に。

05.THE GATE

2人用の対戦型デッキ構築。
毎回すべてのキャラを使うことになるので拡張を熱望。

06.ウィザード

イラスト入りのAmigo版があったので購入。
このカードでは未プレイ。

07.ケルベロス

カードが3種類しかないミニマルなカードゲーム。

08.バウンス・オフ

ボールをワンバウンドさせて入れるアクションゲーム。
狙ったところにやるのは意外と難しい。

09.ケイオス・インジ・オールドワールド

悪の神として世界を滅亡させる。
未プレイ。

10.モレール

ノイの派生形。
とにかくトイレをガマンする。

11.Twelve Heroes

構築要素がある2人用カードゲーム。

12.ペアーズ

トランプのようにさまざまな遊び方ができるカードゲーム。

13.桜降る代に決闘を

その場でデッキを構築して戦う2人用カードゲーム。

14.双子の王子

カードを分配して争う独特な2人用カードゲーム。

15.ツインズ

少ない手札で数の大きさを争うギャンブル要素ありのゲーム。

16.キーフラワー拡張:農夫たち

キーフラワーに家畜駒が加わる。
カルカソンヌのような陣取り要素も。

17.ハートオブクラウン:フェアリーガーデン
18.ハートオブクラウン:星天前路
19.ハートオブクラウン:姫君たちの幕間劇
20.ハートオブクラウン:六都市同盟

ドミニオンの欠点を補い、さらに独自要素を加えた正統派進化デッキ構築。
今更ながら面白さを知る。

21.グランドオーストリアホテル

2015年に遊んで面白かったので、自分でも購入。
ドラフトを加えて遊んでみたい。

22.インサイダーゲーム

お手軽な正体隠匿ゲーム。
隠されたお題を当てるのが目的。

23.シュレディンガー勇者

遊ばせてもらって面白かったので購入。
自分の正体が分からない正体隠匿。

24.スルージエイジズ

待望の日本語版。
見事なローカライズ。

25.ふたつの街の物語

隣の人と協力しつつも1位を決める独特なゲーム。
対応人数が広いのもポイント。

26.狩歌

実際に音楽を流してカルタを行う。
未プレイ。

27.ロンド

クニツィアらしい数字を使ったゲーム。
山形のボードゲームフリーマーケットで購入。

28.Cite

コンポーネントに本当に布や木や石が入っている交渉ゲーム。
フリーマーケットで購入。

29.ブリュークラフターズ

近年ピカイチのワーカープレイスメント。
種類が豊富なので、遊ぶたびに異なる展開に。

30.オーディンの祝祭

ローゼンベルクが送る物理的中身的重量ゲーム。
職業カードも多く、リプレイ性が高い。

31.ワインと毒とゴブレット

ゴブレット型のコンポーネントが特徴。
相手に毒を押しつける。

32.キー・トゥ・ザ・シティ:ロンドン

キーフラワーをすっきりまとめたゲーム。
ルールは分かりやすくなったが、キーフラワー好きには物足りないかも。

33.バンパイアクイーン

ゴーアウト系カードゲーム。
未プレイ。

34.歴史悠久

軽めな文明系ゲーム。
処理にちょっとクセがある。

35.ポンジスキーム

自分の破産を確信しながら上手くごまかして遊ぶゲーム。
ここまでスリリングなゲームはめずらしい。

36.惨劇ルーパー

推理ゲームの有名作。
自分で脚本を考えることもできる。

37.アンドロイド:ネットランナー福袋

世界選手権デッキ2つとプレイマット。
アートスリーブとコアセット。

38.この町は2ー4人のボクらにも狭すぎる

福袋に入ってた。
未プレイ。

39.バーグー

福袋に入ってた。
未プレイ。

40.カシュガル

デッキ構築要素があるカードゲーム。
2人がベストか。

41.エレメンツ

16枚のカードで遊ぶ2人用ゲーム。
未プレイ。

42.DECEPTION

誰が殺人犯かを当てる正体隠匿。
全員にプレゼンタイムがあるので必ず発言できる。

43.グリモリア

魔導書をめぐる魔術師の戦い。
未プレイ。

44.のびのびTRPG

筆記用具がいらないお手軽TRPG。

45.カタナカタナ

最後まで手札が残っている方が勝ちという逆大富豪。

46.On the Cards

その場でさまざまなルールが組み合わさる変わり種トリックテイキング。
あまりのややこしさに日本語を読んでも混乱する。

47.ヴィア・ネビュラ

見た目がワレスらしくない。
遊んでみるとワレスっぽさを感じる。

2016年のボードゲームを振り返って

2014年、2015年は25個だったので、ほぼ倍増した結果になりました。今年になって遊べる機会が増えたのも影響しているかと思います。

[ボードゲーム] 2015年に入手したゲームのまとめ

2016.01.01

[ボードゲーム] 2014年に購入したボードゲームを振り返る

2015.01.01
印象に残っているのは、まずスルージエイジズです。
何年も前から日本語化されると言われていながら、とうとう発売されると感慨深いものがあります。

回数的にはシュレディンガー勇者を何度も遊びました。
どうやっても推理できないような展開もあるのですが、それも込みで楽しめました。

インパクトでいうとポンジスキームが挙げられます。
破産すれば負けと分かっていながら借金せずにはいられない、独特な展開はこのゲームならではです。

個人的に好きなのはブリュークラフターズです。もともとワーカープレイスメントが好きということもありますが、これはさまざまな要素が足され、上手くまとまっていました。ただ、建物の処理がちょっとややこしいのが難点です。

ハートオブクラウンアンドロイド:ネットランナーは今年になって面白さが分かったので、今まで遊んでいなくてもったいなかったなぁという感じがあります。

果たして2017年はこれよりもさらに増えるのでしょうか、それとももっと落ち着くのでしょうか。その結果はまた来年に。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。
ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。
最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。
他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。