[ボードゲーム] 08月14日に遊んだゲーム(アグリコラ:牧場の動物たち、ビッグシティ)

前回の記事の続きです。

アグリコラ:牧場の動物たち

ボードゲームを嗜んでいる人ならば、まず知っているであろうアグリコラ。
わたしも何十回とプレイした、とても好きなゲームです。

このアグリコラ:牧場の動物たち は、そのアグリコラを2人用にアレンジしたものです。
もともとのアグリコラは1人から5人までプレイ可能で、小さな進歩や職業といったたくさんのカードを使うのが大きな特徴です。

しかし、こちらの牧場の動物たちでは、カードは使用しません。
また、家族も3人固定で、食糧供給もないなど、アグリコラとは、かなりプレイ感覚が異なります。

こちらはこちらで十分に面白く、2人用のゲームとしての完成度も高いです。

もともとの牧場の動物たちは、建物が固定だったので、戦略が偏りがちだったのですが、拡張を加えることで建物の種類が増え、リプレイ性が高まりました。また、使用する建物も4つと限られているので、ゲームごとに違った戦略を要求されます。

アグリコラ:牧場の動物たちの拡張は、現時点で2つ発売されています。

アグリコラ:牧場にもっと建物を
アグリコラ:さらに牧場にもっと建物を

タイトルの通り、拡張には建物タイルが入っています。
というか、基本的に建物タイルしか入っていません。

これにより、基本建物8種類、拡張1が27種類、拡張2で27種類と、かなり建物の種類が増えました。

ゲームで使用する建物は、
基本から4枚、拡張から4枚をランダムで引き、さらにその8枚の中から4枚を選びます。
1回のプレイで使う建物が少ないので、よほど回数をこなさなければ、同じ展開にはならないでしょう。

というわけで、今回は基本から4枚、拡張2から4枚選ぶというやり方で遊んでみました。

ちなみに拡張2の建物を使うのは今回が初めてです。
ただ、拡張を加えてもルールが増えたりするわけではなく、ただ建物が変わるだけなので、基本ルールさえ分かっていれば、すんなり遊ぶことが可能です。

久しぶりのプレイだったので、一通りルールを確認しました。

1戦やってみて思ったのが、1プレイが非常に短時間で終わるということです。
アグリコラならば1プレイ1時間半以上かかるのが普通ですが、こちらは30分ほどで終わります。
そのため「もう1回!」となりやすいです。

今回も2戦続けて遊びましたが、1回目と2回目ではだいぶやり方も異なり、改めてこのゲームの面白さを感じました。
「アグリコラは自分には重すぎる……」という人には、ぜひこちらを試して欲しいですね。

ただ、ヘビーなアグリコラプレイヤーだと若干拍子抜けしてしまう可能性もあるかも?
食糧供給がないので、カツカツ感がなく、その辺を物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

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BIG CITY(ビッグシティ)

初プレイのゲームです。
名前は聞いたことがあったものの、どのようなゲームかも知りませんでした。

まずコンポーネントを見て、びっくり。
すべての建物がフィギュアになっていてい、これだけでも「面白そう!」と感じさせます。

基本的な流れは、数字が書いてあるカードをプレイし、そこに建物を置いていきます。
置いた建物により、得点が加算されます。
得点は置く場所や隣接する線路などによっても変わります。

また、建物の中には特定の条件を満たさないと建てられないものもあります。

そうやってどんどん建物を置いていき、終了条件を満たせばそこで終了です。
最後にボーナスなどが入るわけでもなく、そのままの得点で勝敗が決まります。

数字のあるマスに建物を置いていくという形式は、チャイナタウンやアクワイアなどを彷彿させます。

何と言っても目の前に建物がどんどん増えていくのは、見た目にも派手ですし、ワクワク感があります。
ルールも基本的にはシンプルなので、それほどボードゲームをしたことがない人でも遊びやすいのではないでしょうか。

久々に「これは欲しいな」と強く思ったゲームですが、現在日本では入手困難なようですね。

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