[ボードゲーム] 180408 文絵のために、黒幕道、グランドオーストリアホテル

この日は2人だったので、買ってからまだ開封もしていなかった「文絵のために」をやってみました。2人用の協力型カードゲームで、いわゆるループものです。最初は何を目指せばいいのかすら分からない手探り感が独特です。

文絵のために

山札はお互い12枚ずつしかありません。

プレイヤーは文絵か武雄を担当して、文絵の死を避けようと模索します。マルチエンディングになっており、文絵の死以外にもさまざまなエンディングがあります。

最初はカードの効果すら分からないため、どうすればいいのかも分からないまま始まります。

やっていくうちに、何を目指せばいいのかが見えてきて、各カードがどういった役割なのかが分かってきます。

2時間ほどやって、いくつかのエンディングを見ましたが、ハッピーエンドにはたどり着けませんでした。何をすればいいのかは分かるのですが、思った通りカードが引けないと、どうにもなりません。運を味方につけないとクリアは難しそうですね。

これはなかなか新感覚なゲームです。

黒幕道

黒幕道 #boardgamejp

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いち早くサプライと資源山を枯らすことを目指すデッキ構築です。

前回は座を作れなかったので、今回はできるだけ座を作る方針でやってみました。

順調に座を2つ作ったものの、思った以上に圧縮がかかり、デッキが上手く回らなくなります。相手は特に圧縮することなく、サクサクと追放していき、どんどん差が広がっていきます。

ようやくデッキが回り始めた頃には、相手の資源山が枯れて、そのまま負けてしまいました。

無理せず、座1つでやった方が上手くいった気がします。

この辺の圧縮の感覚は繰り返し遊ばないとつかめませんね。

グランドオーストリアホテル

グランドオーストリアホテル158対135。 #boardgamejp

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今年イチオシの2人用ゲームです。(厳密には2~4人用ですが)

相手が初プレイだったので、説明書にそって順番にルールを説明していきました。準備段階で抜けがあったりするので、準備や流れをまとめたリファレンスがあった方がよさそうです。

相手のスタッフの効果で、皇帝トラックが進みまくり、1ラウンド目からカンストするという展開でした。わたしもスタッフ効果で、なんとかマイナスを避けてくらいつきます。

このゲームに起こりがちな「よし、なんとか全部そろった。さあ、部屋に入れよう……って部屋がない!」という光景を見て「そうそう、それよくあるんだよね」などと言っていたら、次のラウンドで自分も同じことをしていました(笑)

今年になって2人プレイを5回ほどしていますが、今までやっていなかったのがもったいないくらいの面白さです。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。