ボードゲーム

[ボードゲーム] ドクターエウレカ 紹介

Dr. Eureka

ドクターエウレカは試験管内の玉をお題カードの順番になるように入れ替える2~4人用のゲームです。玉には直接触れられず、外に落としてしまうと脱落になってしまうため、慎重に急ぐ必要があります。

ドクターエウレカについて

各プレイヤーは3本の試験管を受け取ります。試験管には赤・緑・紫のボールが2個ずつ入っています。

山札からお題カードをめくったら、全員一斉に描かれた通りになるように試験管内の玉を移動させます。ただし、玉は劇薬のため、手で取ったり、床に落としてはいけません。必ず試験管から試験管へと移動させる必要があります。

もし落としてしまったり、手で触ってしまったりすると脱落です。その回は誰かが完成させるまで見ているだけになります。

お題カードと同じにできたら「エウレカ!」と宣言します。

その後、全員で確認して問題なければ得点としてそのカードを受け取ります。

これを繰り返して、誰かがカードを5枚獲得したら、そのプレイヤーの勝利です。

分かっていてもなかなかできない

ボードゲームのドクターエウレカ

ルールは簡単なのですが、いざやってみるとなかなかクリアできません。

慌てて移動させようとすると、1個移動させたいのに2個動いてしまったり、試験管から落ちてしまったりと、とてもあたふたします。

ドクターエウレカでは試験管をひっくり返すことも認められています。

たとえば、上からのお題に対して、の順番に試験管に入っていればひっくり返すことで同じになります。ただし、このときに玉が出てしまうと失敗です。

スピード勝負なので、お題を確認したらすぐに玉を移動させたくなりますが、じっくり考えた方が少ない手数で完成させられることも多いです。

老若男女問わず、幅広い年齢層で楽しむことができますが、玉の移動にテクニックが必要なので、あまり小さいお子さんだと難しいかもしれません。

タイトル Dr. Eureka
発行年 2015年
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 15分
デザイナー Roberto Fraga
ABOUT ME
ゴクラクテン
ゴクラクテン
宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 たまにオープン会に行ったり、ボードゲームカフェで遊んだりもしています。