[ボードゲーム] 180710 支離滅裂、モンスカート、百科審議官など

Twitterでよく見かけていた支離滅裂をようやく遊ぶことができました。この日は3人ということもあり、3人用のゲームを連続して遊びました。

支離滅裂

支離滅裂 #boardgamejp

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評判がいいので気になっていたゲームです。

手札を入れ替えてはならない大富豪、という情報は知っていたのですが、なるほど、その通りですね。

一度配られた手札は並べ替えることはできませんが、カードをプレイしていくことで、手札の中に連番や同数を作り、同時出しができるようになります。

2枚や3枚を出す場合は、手札の中で隣り合っている必要があります。そのため、どの順番で出していくと、上手いこと出せるかを考えるのが楽しいです。

ただ、特殊カードがちょっと強いかなという感じがします。単純に複数枚の特殊カードを受け取った人が勝つというシーンが何度かありました。

とはいっても、そんなにガチガチで遊ぶゲームでもないので、このくらいの派手さがあった方がちょうどいいのかもしれません。

モンスカート

モンスカート #boardgamejp

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前回とは違うメンバーで、モンスカートを遊んでみました。

普段からトリックテイキングをやり慣れているメンバーなので、説明も早いです。

この3人で以前スカートをやったこともあるのですが、1人は「こっちの方が分かりやすくていい」と言っていました。確かにだいぶ分かりやすくなっています。

全9ラウンド行ったのですが、交換なし、切り札なしのどちらも起こらなかったので、単純にカード得点で争った形です。

百科審議官

百科審議官。3対3対1で終了。 #boardgamejp

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以前、わたしが他のところで百科審議官を遊んだときの話をしたら、気になって購入したようです。

購入してから、わたし以外の3人で遊んだようですが、どうやらルールを間違えていたようで、なかなか勝負が決まらなかったとか。改めてルール確認をして、正しいルールで遊んでみました。

わたしの決めたルールは「名前の中に数字の読み方が入っているもの」です。

そのため「サンタクロース」「いちご」「線路」など、一見何の関係性もなさそうな言葉を挙げていき、2人を混乱させました。

しかし、そうはいってもこちらも他の2人のルールが分からないため、なかなかゲームが進みません。

結局、誰も得点できないことが続き、ゲーム終了となりました。

最後にルールを確認すると「名前に【は】が入っているもの」「スーパーで売っているもの」というものでした。片方はかなり自分と似たルールでしたね。

今回改めて正しいルールで遊んだら、ちゃんと面白かったようで、購入者がホッとしていました。

WHO’S WHO

あとは何をしようかという話になり、せっかくだから3人用のゲームをやろうということで、WHO’S WHOを遊びました。

トランプを使った3人用トリックテイキングです。

3人用という理由だけで選んだので、その場で英文ルールを読むところから始まりました。

ジョーカーの処理でちょっと迷いましたが、他はそこまで複雑でもなかったので、とりあえずやってみました。

「2」がキーになっているゲームで、2番目に強いカードが勝ち、ソロイストは2番目の獲得トリック数を目指します。

独特なルールなので、最初はだいぶ戸惑いましたが、だんだんとどうすればいいのか分かってきました。

基本的には単独で勝ちすぎるのはよくないので、なるべく全体を平たくしていき、ソロイストが判明したら、そこから狙いを定めます。ソロイストを1位にすると、獲得点数も増えるので、それが理想的な形です。

かなりの変わり種なので、どちらかというとトリックテイキング玄人向けのゲームですが、3人で遊ぶ機会があれば試して欲しいですね。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。