[ボードゲーム] 180930 テラフォーミングマーズ、ゾンビサイド:ブラック・プレイグ

日本語版が発売されたときは購入を保留していたテラフォーミングマーズを2版になってから購入しました。これから拡張もどんどん日本語化されるようなので楽しみです。他に日本語版が発売されたばかりのゾンビサイド ブラック・プレイグを遊びました。

テラフォーミングマーズ

 

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テラフォーミングマーズ2人戦

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拡張なしの基本のみです。

初プレイの人と2人で遊びました。英語版では何度か遊んだことがありますが、日本語版のルールを読むのは初めてです。構成が変わっているのか、それとも遊んだことがあるためか、スムーズに理解することができました。

拡張もどんどん日本語化されている人気作で、オーガナイザーやトークンなどの周辺グッズもいろいろ出ています。今回、日本語版を買うにあたりオーガナイザーも別に注文したのですが、このときはまだ届いていませんでした。

できることはいろいろあるものの、種類豊富なカードをプレイしていくのがゲームの根幹です。カードにはコストの他に条件がついているものもあり、その辺を上手く調整しながら火星を地球化していきます。

今回は初期値0で、企業はランダムに配られた2枚のうちから選びました。ヴァリアントルールによる世界政府による開発を採用し、ラウンドの終わりに終了条件となる3つのうち、いずれかが上がります。

久しぶりに遊びましたが、やはり面白いですね。もう1人も初回から面白さを感じていたようでよかったです。ルール自体はそれほど難しくないので、いかにカードを上手く使いこなすかがポイントになります。

もう少し慣れてきたら、ドラフトのルールも入れてみようと思います。

ゾンビサイド ブラック・プレイグ

 

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一気に湧いてきたな

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もう1人が合流し、3人でゾンビサイド ブラック・プレイグを遊びました。

初めのゾンビサイドは現代が舞台でしたが、ブラック・プレイグではファンタジーの世界が舞台になっています。そのため、剣や弓、魔法などでゾンビを撃退していきます。

ゾンビサイドでは攻撃対象となった場合は、無条件でダメージを受けましたが、ブラック・プレイグでは防具の要素が加わったため、攻撃を受けるかどうかもダイス判定があります。また、これまで紙だった個人ボードがプラスチック製になり、遊びやすさが向上しました。

3人で遊ぶ場合、2キャラクターずつを担当するため、キャラクター1人が死んだとしてもゲームを続けることができます。1人1キャラクターだと死亡した場合にゲームから脱落することになるので、時間がかかるシナリオだとなかなか大変そうです。

全員が初プレイということもあり、最初からルールをすべて確認していきました。始まってしまえばやることはそれほど難しくはないのですが、細かい処理がいろいろあるため、すべてを確認するだけでも結構な時間がかかります。

まず、チュートリアルシナリオで遊んでみました。

最初のシナリオということもあり、難易度は低めです。いろいろな処理の確認といった意味合いが強いですね。途中、ルールを勘違いしていて1キャラクターが死亡しましたが、それ以外は無事に脱出できました。

そのまま続けて、シナリオ1の大物狩りを遊びました。

チュートリアルと比べて難易度が一気にあがり、中盤の段階で「もう無理じゃない?」となったのですが、とりあえずいけるところまでいこうということになりました。

ゾンビで混雑する建物内を右往左往して、何とか生き延びようとしましたが、1人、また1人と倒れていきます。結局、全滅する前にもう1つの終了条件であるネクロマンサーの逃亡が適応され、ゲームオーバーになってしまいました。

フィギュアのゲームは並べていくだけで雰囲気が抜群ですね。ゾンビサイドは、これでもかというほどゾンビが湧いてくるので、絶望感が分かりやすいです(笑) 魔法の効果に独特なものが多く、「これを使えば何とかこの場を切り抜けられるのでは?」という閃きがあります。

シナリオ1からだいぶ難易度は高かったですが、他のシナリオも試してみたいところです。

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ゴクラクテン

宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。