[ボードゲーム] 181001 ワイナリーの四季トスカーナ

最近よく遊んでいるワイナリーの四季のトスカーナ拡張を4人で遊びました。

ワイナリーの四季トスカーナ

拡張モジュールは3つとも入れてあります。

4人中2人はワイナリーの四季の基本は遊んだことがあり、もう1人はワイナリーの四季自体が初プレイです。最近よく遊んでいることもあり、ルール説明は30分ほどで終わりました。基本はオーソドックスなワーカープレイスメントですが、親方の存在と年末処理がちょっと独特なので注意が必要です。また、カード効果がかなり強力ということも説明しておきました。

今回は施設に関係なくブドウの樹が植えられる設備を引いたため、どんどんワインを作って、出荷していく方針にしました。施設は中規模セラーと大規模セラーの2つにしぼり、あとはブドウを植えてワインを醸造していきます。

さらに季節訪問者でも得点が入るカードを引き、順調に得点を伸ばしていきます。

他のプレイヤーも施設や設備が整い始め、出荷に移行していきますが、中盤でついた差が縮まらずに、そのまま勝利しました。さすがに経験の差が出た感じですね。

プレイ時間は2時間半ほどでした。

 

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ワイナリーの四季 29対21対20対18

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元のワイナリーの四季はアクションエリアが2種類だけだったのに対して、トスカーナでは春夏秋冬の4種類があるため、より計画性が求められます。あとで使おうと思ってワーカーを取っておいたのに、結局活かせなかったということもあるため、どこでどのくらいのワーカーを使うかをよく考えなくてはなりません。

また、特殊労働者の存在もかなり大きいです。

特殊労働者はどれも通常のルールから外れるような動きをするため、どの2種類を使うかで、戦略も変わってきます。「今回の2種類は相性があまりよくない」「これを使うならこっちはいらない」「両方雇って間違いない」といった感じで、選ばれた2種類の効果を見比べるだけでも面白いです。

カードの数も多いため、何度遊んでも同じような流れにはなりにくいですね。カードの強弱はありますが、アクションによりカードを捨ててカードを引くということができるため、それが上手いこと救済措置になっている感じです。

木を植えたり、収穫したり、醸造したりで、序盤はスローペースで展開しますが、一度基盤が整うと、一気に得点が加速していき、レースゲームのような展開になります。この辺の変化の仕方も面白いですね。

まだまだ繰り返し、遊んでいきたいゲームです。

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