ボードゲーム

第5回 大崎ボードゲーム会に参加してきました

第5回大崎ボードゲーム会

宮城県大崎市で行われた第5回大崎ボードゲーム会に参加してきました。会場はいつもと同じ大崎市図書館です。

第4回大崎ボードゲーム会について

2020年01月12日(日)13:00~20:30に大崎市図書館(来楽里ホール) 研修室で行われました。TwiPlaで事前の参加確認がありましたが、予約なしでの参加も可能です。

10歳以上ならばどんな方でも参加でき、保護者同伴であれば小学生も可です。

参加費は部屋代をそのときの参加人数で割った金額で、この日は200円でした。

大崎ボードゲーム会で遊んだゲーム

マインクラフトボードゲーム

マインクラフトのボードゲーム

デジタルゲーム「マインクラフト」のボードゲーム版です。ゲームに登場する武器やモブ(敵キャラ)が登場します。

立方体に重ねられたキューブから資源を獲得し、建築物を建てていきます。たまに登場するモブに備えて、武器も集めなければなりません。

決算が3回あり、それぞれ対象が変わります。そのため、それに合わせた建物を自分の個人ボードに置いていく必要があります。

シンプルなルールで、テキスト効果などもなく、1プレイもルール説明込みで1時間かからないので、お手軽に遊べるゲームです。

インハビットジアース

ボードゲームのインハビットジアース

さまざまな動物を繁殖させたり、進化させたりするレースゲームです。6つのマップそれぞれでもっとも北のマスにたどり着くことを目指します。

圧巻なのが登場する動物の数で、160種類以上もあります。さらにそれぞれにテキスト効果まであるため、初回はそれを読み込むだけでもかなり時間がかかります。

カードを並べて強化していくか、マップ上のコマを進めていくかが大きな流れで、最初は効率良く強化してくれる効果を使いつつ、途中から得点効果がある動物に切り替えていく必要があります。

ルールが独特なので、序盤は何をすればいいのかなかなか分かりません。だんだんするべきことが分かってくるので、そこからが本番なのですが、ゲームはその頃にはもうほとんど終盤のため、1回目はチュートリアルと考えた方が良さそうです。

ナイスダーツ

カードゲームのナイスダーツ

ダーツをテーマにしたトリックテイキングです。

次のゲームが始まるまでの空き時間にプレイしたため、1番基本ルールで何ラウンドかやってみました。1人3トリックしか取れないため、その中でいかに高得点を取るかが考えどころです。

カードに情報が多いため、直感的にちょっと分かりづらかったです。この辺は慣れが必要ですね。

ファラオン

ボードゲームのファラオン

ファラオの子として、死後の旅への準備をするゲームです。

リソースを配置してアクションを実行するリソースプレイスメントです。そのため、リソースがなくなってしまうとアクションができなくなってしまいます。それにも関わらず拡大再生産というわけではないため、最後までずっと厳しいリソース管理が続きます。

アクションは5種類しかないのですが、ラウンドごとに円形ホイールが進んでいくため、必要コストが変わっていきます。そのため、次にすることを見据えつつ、リソースを集めていく必要があります。

5人でルール説明から終了まで1時間半と、意外とコンパクトにまとまっています。数少ない手番でいかに効率良いアクションをするかを考えなければならないため、シビアなリソースマネージメントが好きな人にオススメです。

ラマ

カードゲームのラマ

最近オープン会でよく活躍するカードゲームです。

手番ですることは同じか1つ上の数字のカードを出す、またはパスするだけです。それを繰り返し、誰かが手札をすべてなくすと1ラウンド終了です。そのとき、残った手札は数字がそのままマイナスになります。ただし、同じ数字は1度しかカウントしないため、たとえば5が3枚あったとしてもマイナス5点です。

Twitterなどでは以前ほど遊ばれているのを見なくなりましたが、こちらではよく遊ばれています。

40点を取ってしまうと負けなのですが、60点まで取った人がいて「なかなか60点は取れませんよ」などと軽口を叩いていたら、次ゲームで自分が60点を取り、見事伏線回収しました。

ゲシェンク

ボードゲームのゲシェンク

定番ゲームの1つですが、意外とプレイされてない方が多く、5人中3人が初プレイでした。

最初にチップが配られます。その後、カードをめくります。カードの数字はすべてマイナス点です。ただし、連続した数字のカードを取ると、その中でもっとも小さい値だけがマイナスになります。カードを拒否するためにはチップを支払わなくてはなりません。こうしてどんどんチップが貯まっていくのですが、カードを取る場合はそれまでに貯まったチップも一緒に引き取ることができます。

チップがなくなってしまうと強制的にカードを取らされることになるため、上手いタイミングでカードとチップを引き取り、できるだけマイナス点を減らします。

連番になれば一気にマイナスが減るのですが、ゲーム開始時にランダムでカードが抜かれているため、欲しいカードがくるとは限りません。

ギャンブル感が強いチキンレースで「くっ……」といった苦しそうな声が方々から聞こえるゲームです。

第4回大崎ボードゲーム会の感想

大崎ボードゲーム会で遊ばれたゲーム

今回はマーダーミステリーの「何度だって青い月に火を灯した」を持ち込まれた方がおり、隣のテーブルではずっとそれが遊ばれていました。Twitterなどでもとても評判がいいゲームで、このときもかなり盛り上がっている様子でした。

初参加の方も含め、14名の参加でした。

2月の開催はないため、次回は3月以降になる予定です。

大崎ボードゲーム会
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ゴクラクテン
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宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 たまにオープン会に行ったり、ボードゲームカフェで遊んだりもしています。