ボードゲーム

[ボードゲーム] 210115 ネコハーバー、ドミニオン

ネコハーバー

この日は購入したばかりのネコハーバーと、久しぶりにドミニオンを遊びました。ドミニオンは基本+繁栄を使用しました。

ネコ・ハーバー

ボドゲのネコ・ハーバー

ペンギンを見るために南極近くのネコハーバーへ旅行するゲームです。

ドラフトによって獲得したダイスを使い、カードを競ったり、アクションを実行したりしていきます。以前、何度かネットで見かけたことがあり、気になっていたのですが、今回たまたま入手することができました。

競りによって獲得したカードに対して、ダイスを配置したり、船を移動させたりすることで効果を発動させていきます。手番で使用できるダイスの数は、基本的に5個なので、それをどこに割り当てるかがポイントになってきます。

競りはカードの辺にダイスを置くことで行います。各自が四辺のうち、いずれかを担当して、そこに置いたダイスの目の合計を比べて、勝った方がカードを獲得します。負けた方は、補償として置いたダイスの数だけ魚を得ることができます。

獲得したカードは2枚合わせることで、初めてハブというスペースを持ちます。そのため、どれとどれを並べるかで、もえらえるものが変わってきます。

手番では3種類のアクションのうち、いずれか1つを実行するだけなのですが、フリーアクションが多いため、選択肢は豊富です。魚がさまざまなものに変換できたり、ダイスを獲得したりできるため、考えどころも多いです。

ネコ・ハーバーでは、カードを獲得して配置しただけでは得点になりません。

カードを並べて作った航路上で船を進め、船が通過したカードの分しか得点になりません。そのため、ちゃんと船の移動コストを考えて置かないと、せっかく配置したカードが得点になりません。

できることは多いのですが、資源やお金にそこまで余裕がないため、しっかり計画立てて行動する必要があります。

決して目新しいシステムではないですが、いろいろな要素がきちんとまとまっており、万人が楽しめるようになっています。カードのイラストやコンポーネントの雰囲気も全体的にいいです。

ドミニオン

ボードゲームのドミニオン

第二版基本セットと繁栄の組み合わせです。
推奨サプライの「巨費」で遊びました。

職人、前駆者、研究所、鉱山、金貸し、
銀行、大市場、造幣所、玉璽、投機

2人戦で、相手は基本セットしか遊んだことがないため、展開が派手になる繁栄の白金貨や植民地を入れて遊んでみました。

拡張セットの繁栄は、銀行や造幣所などを利用することでお金が出やすくなっています。通常ゲームだと属州が買える8金が1つの目安になりますが、繁栄ではさらに高額な11金10点の植民地が買えるようになります。

今回のサプライだと、10金以上は割とすぐにでるようになります。

ただ、ちょっと使い方にクセがあるカードもあるため、初回はなかなか見通しが立てにくいかもしれません。

さすがに一日の長があったため、わたしが植民地を買い切ってゲームに勝利しました。

久しぶりに遊ぶと、やはりドミニオンは面白いですね。テンポよく拡大再生産を実感できる上、サプライの組み合わせによってやることが変わってくるため、何度でも遊ぶことができます。

最近は拡張セットの値段も安くなってきているため、新しくいくつか入手しておいてもいいかもしれません。

ネコ・ハーバー
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ゴクラクテン
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宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 たまにオープン会に行ったり、ボードゲームカフェで遊んだりもしています。