クラスク(KLASK)はボードの下でスティックを動かして、ボールを相手のゴールに決める2人用のゲームです。磁石を操作して遊ぶ、エアホッケーのようなアクションゲームです。
クラスク(KLASK)について
ボードの指定された位置にに白マグネットを3個置きます。
各プレイヤーはスティックを自分の陣地に置きます。スティックは棒のような形状でボードの下のスティックと磁石でくっついています。実際に操作するのはボード下の方です。
一方のプレイヤーがサーブを行ったら、あとはどちらかが得点を取るまで、ボールを打ち合います。
得点方法
- 相手のゴールにボールを入れる。
- 相手のスティックに白マグネットが2個くっつく。
- 相手のスティックが制御不能になり操作できなくなる。
- 相手がスティックをゴールに落とした。
得点方法は、上記の4種類です。
どちらかの得点が決まったら、得点を取られた方のプレイヤーが次のサーブを行います。
ゲームの終了
先に6点を取ったプレイヤーの勝利です。
自宅で遊べるホッケーゲーム
ボードがテーブル状になっているため、かなり大きいです。
スティックでボールを打って、相手のゴールに入れるという単純明快なルールのため、お子さんでも十分に楽しめます。
ゲーム性を高めているのが白マグネットです。
これが2個ついてしまうと相手の得点になってしまうため、ボールではなく、白マグネットをぶつけるというやり方もあります。1個ついただけでもなかなかのプレッシャーです。
実際にやってみると分かるのですが、思った以上にボールが速いです。
それに対してスティックが細いため、最初は上手く当てることも難しいです。また、ボールのことばかりに集中していると、うっかりスティックをゴールに入れてしまうため、初回はラリーを続けることも困難でした。
運動神経や反射神経が要求されるため、いわゆる一般的なボードゲームとはテイストが異なりますが、ついついもう1回遊びたくなるゲームです。
クラスクは日本大会や世界大会が行われています。大会のための詳細ルールが公式サイトで公開されています。
タイトル | KLASK |
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発行年 | 2014年 |
プレイ人数 | 2人 |
プレイ時間 | 10分 |
デザイナー | Mikkel Bertelsen |
BGGリンク | KLASK | BGG |