[ボードゲーム] ラブレター -恋文- 紹介

ラブレター -恋文- は、人気カードゲームのラブレターを日本テイストにリメイクしたゲームです。カードの名前が忍びや侍、巫女などに置き換わっているだけではなく、恋文だけの独自カードもあります。幻冬舎が発売しているため、書店などにも置かれているようです。

ラブレター -恋文- について

ルールは通常のラブレターと同じです。

まずカードをシャッフルして山札を作ります。その中から1枚を引き、中身を見ずにゲームから除外します。

その後、各プレイヤーに1枚ずつカードを配ります。
この1枚が手札です。

手番になったら山札から1枚を引き、2枚のうちのどちらかをプレイします。

カードの効果により、即座に脱落したり、手札の数字を比べたりして、どんどんゲームから脱落者が出てきます。そうして、最後まで残ることができればゲームに勝利します。

複数人が生き残った場合は、数字の大きい方が勝ちです。

通常のラブレターでは、兵士、道化、騎士、僧侶、魔術師、将軍、大臣、姫を使用しますが、恋文では女中、忍び、浪人、巫女、陰陽師、侍、家老、姫となっています。

他に追加カードとして若殿、御目付、代筆屋、妖狐があり、通常の役職と入れ替えて使うことができます。

そこまで複雑な効果はなく、通常のラブレター同様、数分でゲームが決着します。

和風ラブレター

 

View this post on Instagram

 

Love Letter 恋文

gokurakutenさん(@gokurakuten)がシェアした投稿 –


恋文というタイトル通り、イラストや役職を和風にしたラブレターです。

独自の役職がありますが、そこまで奇抜な効果ではないので、すんなり遊ぶことができます。ただ、逆にいうと「このラブレターならでは」という魅力は薄いです。

いくつかラブレターは見たことがありますが、このゲームの特徴は箱の小ささです。箱がトランプくらいの大きさしかないので、持ち運びには便利です。

現在、ラブレターを持っていなく、和風テイストのものが好きという人にはオススメですが、あえて買い足すほどの魅力はないかなというのが正直なところです。

ボードゲームが安い「駿河屋」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)