ボードゲーム

[ボードゲーム] ナインタイルパニック 紹介

nine tiles panic

ナインタイルパニックはオインクゲームズのナインタイルの続編にあたる2~5人用のゲームです。両面仕様のタイルには、それぞれ建物や道、宇宙人やハンバーガーなどが描かれています。めくられた3枚のお題カードで高得点が取れるように素早くタイルを並べます。

ナインタイルパニックについて

各プレイヤーは9枚のタイルを受け取ります。タイルには裏表別々の絵が描かれています。

お題カードを3枚めくります。

カードには「犬の数が多い」「女の子の数が多い」などのお題が書かれています。

お題を確認したら一斉にタイルを3×3に並べます。タイルに描かれた道は矛盾ができないようにつなげる必要があります。また、道がループするようになってはいけません。

最初にタイルを置き終わったプレイヤーは1位の順番マーカーを取って砂時計をひっくり返します。その後に完成したプレイヤーは2、3、4と順番マーカーを受け取ります。砂時計が落ちきるか、全員がタイルを置き終わるとラウンド終了です。

得点計算はお題カードごとに順位をつけて加算していきます。タイルの並べ方がルールに反しているのが見つかった場合は未完成扱いになり、得点はもらえません。

これを人数分ラウンド行い、合計得点がもっとも多いプレイヤーの勝利です。

あれ?ここがつながらない!

ボードゲームのナインタイル

9枚のタイルを3×3に並べていくだけなのですが、お題と制限時間のせいでタイトル通り「パニック」になります。

すべてのお題を満たそうとすると上手く道がつながらないので、ある程度妥協して完成させる必要があります。

今回は5人で遊んでみました。
わたしは初プレイでナインタイルは遊んだことがありません。

道の存在が絶妙で、お題を満たすためにはこのアイコンが欲しいんだけど、そうするとどうしても道がつながらないということが起こります。逆に道ばかり重視すると全然得点が伸びないので、どちらを優先するかでプレイングが変わってきます。

エージェントが宇宙人を追いかけていたり、大きなハンバーガーが道あったりするのがレトロゲームっぽくて雰囲気がいいです。3つのお題の組み合わせにより、目指すべき完成形が変わってくるのでしっかりリプレイ性もありますね。

砂時計に焦りを感じるスピード重視のゲームです。
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ゴクラクテン
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宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。