ボードゲーム

[ボードゲーム] VENN’S CODE(ベンズコード)紹介

venn's code

VENN’S CODE(ベンズコード)はベン図に割り振られた3つのお題を推測する3~8人用のゲームです。2つのチームに分かれて2ラウンド行い、より多くのポイントを獲得したチームの勝利です。

東大初の知識集団「QuizKnock」とコンテンツスタジオCHOCOLATE Inc.の共同開発作品です。

VENN’S CODE(ベンズコード)について

2つのチームに分かれ、各チームから1人ずつ出題者を選びます。

先攻チームの出題者はお題を1つ書き、後攻チームの出題者はお題を2つ書きます。書いたお題は回答者に見えないようにスタンドに立てておきます。

ゲームの流れ

先攻チームの出題者が付箋に言葉を書き、ベン図の対応するエリアに貼ります。

先攻チームの回答者はそれを見て回答します。(約1分)

正解の場合

そのまま連続して回答する。

不正解の場合

手番終了で相手チームに交代。

後攻チームの出題者が付箋に言葉を書き、上記と同じ手順を繰り返します。

ゲームの終了

3つすべてのお題が答えられたらラウンド終了です。正解したお題1つに1ポイントがチームに入ります。これを2ラウンド行い、ポイントが多いチームの勝利です。

これとこれに当てはまるお題は??

ボードゲームのベンズコード

発想力が問われるチーム戦のゲームです。1つ2つのヒントでは全然分からなかったお題がだんだんと浮き彫りになっていくのが面白いです。

出題側は、いかに相手に上手く伝えるかが考えどころです。また、出題者は2人いるため、お互いが書いたヒントを見ながら「なるほどなぁ」となるのも面白いですね。

言葉の共通項を見つけるのが目的なので、ボードゲームに馴染みがない人でも気軽に参加することができます。

お題を書き込むカードはホワイトボードになっているため、何度でも繰り返し使うことができます。また、付箋、カードスタンド、水性ペンなど必要なものは一通り入っているので、これだけで遊ぶことができます。

同じくベン図を使ったゲームの百科審議官はお題を推測しつつ、各エリアに当てはまる言葉を考えるのが目的でした。ベンズコードはお題そのものを考えるところが違いです。

また、百科審議官が3人専用だったのに対してベンズコードは対応人数の幅が広がっているのもポイントですね。

タイトル VENN’S CODE(ベンズコード)
発行年 2019年
プレイ人数 3~8人
プレイ時間 10~20分
出題するのも回答するのも面白いチーム戦のゲームです。
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ゴクラクテン
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宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 たまにオープン会に行ったり、ボードゲームカフェで遊んだりもしています。