[ボードゲーム] Hanabi 花火 紹介

Hanabiは2~5人で遊ぶことができる協力型のカードゲームです。誰かが勝つのではなく、全員で協力して高得点を取ることを目指します。

Hnabi 花火について

プレイヤーは協力して手札を出していき、できるだけ多くの花火の打ち上げを目指します。
このゲームの大きな特徴は自分の手札を自分で見ることができないというところです。裏向きに手札を持っているため、他のプレイヤーから情報を教えてもらいつつ、探り探りでカードを出していきます。

手番では以下の3種類のうちのいずれかのアクションを行います。

1.情報を1つ教える

青のトークンを1つ取り、他プレイヤー1人にカードの情報を教えます。教えることができるのはカードの色か、またはカードの数字についてです。注意しなければならないのが必ず選んだ情報をすべて教えなければならない点です。

たとえば出して欲しいカードが赤の4だとしても、赤のカードを教える際はすべての赤がどこにあるか教えなければなりません。出してもらいたいもの1枚だけを選ぶことは不可です。数字に関しても同様で「これとこれとこれが3」といったように該当するものはすべて教えなければなりません。

2.カードを1枚捨札にする

青のトークン1つを戻し、手札のうち1枚を捨札にします。1枚を捨てたならば山札から1枚を引きます。

3.カードを1枚プレイする

自分のカード1枚を場に出します。すでに置かれている色ならばそれに数字が連続するように、新たな色ならば新しい列になるように置きます。

この際、もし数字が重複してしまったり、順番が異なったりしていたら失敗です。その際はカードを捨札にして赤のトークン1つを戻します。

これを繰り返し、より多くの花火を打ち上げることを目指します。途中で赤のトークンを3つ戻してしまったらそこでゲームは終了となり、プレイヤーチームの負けとなります。

自分の手札が自分で分からないもどかしさ

裏向きで手札を持つので、うっかり表を見ないように注意しなければなりません。いつもの調子でカードを引くと、そのまま表を見てしまうことがよくあります。最初のうちはその辺りをしっかり意識しておいた方がいいです。

トークンの数が限られているので、ヒントを教え続けることはできません。どこかのタイミングで勝負に出る必要があります。この辺りのドキドキ、ハラハラ感がこのゲームの醍醐味です。

カードは5色10枚ずつあるのですが、数字によって枚数が違います。

1、1、1、2、2、3、3、4、4、5

上記のような構成になっているので、1は捨てても大丈夫なのですが、5を捨ててしまうと、その色は絶対に完成しなくなってしまいます。この辺りをうっかりしてしまうと思わずみんなからため息が出てしまうので注意しましょう(笑)

手軽にできる協力型ゲームとして貴重な存在です。時間もそれほどかからないので、ちょっとした空き時間にもちょうどいいです。

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