宮城県東松島市の野蒜市民センターで開催された「のびーるボドゲ会」に参加してきました。2026年に始まったばかりの新しいボードゲーム会です。

のびーるボドゲ会について

2026年5月17日(日)の10:00~17:00まで、東松島市の野蒜市民センターで行われました。参加の予約は、ツイプラ、ボドゲーマ、ボドゲゴーなどで行い、今回は定員12名のところ12人の満員でした。参加費は500円です。

入退室は自由で、昼食などは各自が自由にとる感じでした。

野蒜市民センターはJR仙石線の野蒜駅からすぐ近くの場所にあります。ちなみに仙台駅から野蒜駅までは仙石線で55分、仙石東北ラインで35分ほどです。

遊んだゲームについて

AGITATOR(アジテーター)

アジテーター

仙台を拠点にボードゲームの制作を行っている「ドラゴンクリエイト」さんのゲームです。現在、クラウドファンディング中で、モックを遊ばせていただきました。

2~4人用のカードゲームで、自分のプレイエリアと手札の2ヶ所でポーカーのようなセットコレクションを行います。

手番では「場札からプレイエリア」または「手札からプレイエリア」にカードを配置して、できるだけ高い役を作っていきます。

2ヶ所とも高い役を狙いところですが、手番では必ずプレイエリアにカードを出さなければいけないため、どの辺りで妥協するかの見極めがポイントです。

ボドゲーマでクラウドファンディング中で、カードのキャラクターのモデルになれる権利などもあるようです。

>>新作ボドゲ『AGITATOR(アジテーター)』制作プロジェクト

今日、僕が船を出さない理由

漁師をテーマにしたダイスゲームです。各プレイヤーの前に1~6の出目に対応したカードが置かれています。手番ではダイスを振って、出た目のカードに対応するお金がもらえます。

ただし1度漁をすると、そのカードが裏向きになり、漁ができなくなってしまいます。

手番で休漁することでカードが表向きになるため、場の状況を見極めながら漁に出る必要があります。また、お金を払えば他プレイヤーのエリアで漁をすることも可能です。

休漁すると、さまざまな効果をもたらす「休漁カード」がもらえるため、適宜に休むことも重要になってきます。

白鷺城(ホワイト・キャッスル)

ボードゲームの白鷺城

江戸時代の日本を舞台にしたダイスプレイスメントです。共有のダイスでドラフトを行い、アクションを実行していきます。

テキスト効果がないため、言語依存はありません。また、アイコンもそれほど多くはなく、だいたいが初回でも理解可能です。

ただ、いろいろな要素が絡まり合うため、長考を誘発しやすいです。今回は4人で遊びましたが、恐らく2~3人のほうがよさそうな気もしました。ちなみにソロルールもあります。

デクリプト

4つのキーワードに対して、味方には伝わるように、敵には伝わらないようにヒントを出していくチーム戦のゲームです。

8人戦は久しぶりに遊びましたが、やはり面白いですね。

ボードゲームのデクリプト
[ボードゲーム] デクリプト 紹介デクリプトは3~8人用の連想力が必要なゲームです。プレイヤーは2つのチームに分かれて、味方にだけ伝わるようなヒントを出し、相手チームのキ...

デモンズ・コンクエスト

デモンズ・コンクエスト

「異世界ギルドマスターズ」で人気のサークル「六角えんぴつ」さんのゲームです。

土地タイルを配置し、モンスターを召喚することで、人類軍から領地を守るタワーディフェンスのゲームです。

侵攻してくる人類軍の情報はある程度わかっているため、それをもとに軍勢を整えます。また、軍事力を使って制圧することで、さまざまなお宝を入手可能です。

やることはわかりやすく、ルールもそれほど複雑ではないため遊びやすいです。

ゲーム会に参加してみて

何年か前までは宮城県でボードゲームをするとなると仙台市まで行かなければならなかったのですが、最近では仙台市以外でもボードゲーム会が行われるようになり、とてもありがたいです。

のびーるボドゲ会は2026年に始まったばかりの会で、今回が2回目でした。

この日はボードゲーム会が終わった後にモルックを遊んだそうで、そちらもとても盛り上がったようです。

機会があれば、またぜひ参加したいですね。

ABOUT ME
ゴクラクテン
宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 たまにオープン会に行ったり、ボードゲームカフェで遊んだりもしています。