ボードゲーム

[ボードゲーム] 190225 メディチ、フランチャイズ、ボブジテン

この日は最初に4人でメディチを、その後5人でフランチャイズとボブジテンを遊びました。フランチャイズ5人戦は初めてだったのですが、思ったよりも4人のときと展開が違いました。

メディチ

ボードゲームのメディチ

クニツィアの三大競りゲーのモダンアート、ラーはすでに遊んでいるのですが、メディチはみんな未プレイということでやってみました。

5種類の商品を競り落とすのですが、各自5枚までしか所有できないという制限があります。1回の枚数は1~3枚の間で決められるため、所持枚数によっては競りに参加できません。その辺を上手く利用して、自分が有利なように商品を競り落としていきます。

多くの競りゲーム同様、最初は相場が分からないため、なんとなくこんな感じかなという値段で競りを行っていきます。

ゲームが進んで、みんながいろいろなカードを獲得し始めると「この商品はこのくらいの価値」ということが見えてきます。

各ラウンド終了時に獲得した商品の数値の合計を競うのですが、今回はすべてのラウンドで1位のボーナスを取っていた人が圧勝しました。

ラー、モダンアート、メディチは三者三様で、いろいろな競りを楽しむことができます。遊びやすさでいうと、競りの幅が決められているラーがおすすめですね。

フランチャイズ

ボードゲームのフランチャイズ

4人では2回遊んだのですが、5人戦は初です。

今回は5人中2人が初プレイでした。

フランチャイズはプレイ人数によって収入表が変わります。4人と5人では同じ広さのマップを使うので、他プレイヤーとぶつかりやすくなります。そのため、より少ない数で多くの収入がもらえるようになっています。

これまでの経験上、先にフランチャイズを広げて、収入を上げた方がいいかなと思ったので、序盤から積極的にボーナスタイルを使って拡大していきました。

すると、思ったよりも順調に収入が増えて、4人戦よりもだいぶ楽になりました。

そのままお金に困ることなく、ゲームが展開していきます。

しかし、終わってみると終始お金がカツカツだったプレイヤーがそのまま逃げ切った形になりました。ちなみにわたしは終了時に16金もあまりました。

4人と5人では想像していたよりもプレイ感が違います。5人の方が収入が楽なのではという印象です。

ボブジテン その3

ボードゲームのボブジテン

その3では新キャラクターとしてジョージが登場します。

ジョージが出てきた場合は、漢字のみでカタカナ語を説明する必要があります。
送り仮名やひらがなは一切使えません。

さすがに何度もプレイしているとゲームにも慣れてきて、答えるのも早くなってきますね。

とはいっても、勝ち負けよりも説明そのものが面白いゲームです。

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ゴクラクテン
ゴクラクテン
宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。