ボードゲーム

[ボードゲーム] 190812 目撃者たちの夜、ラマ、スピリットアイランドなど

spirit island

この日は久しぶりに5人で遊ぶことになったので、その日届いたばかりの目撃者たちの夜や、定番の究極のワンナイト人狼など正体隠匿ゲームを多めに遊びました。その後、1人が帰ってからは4人でスピリットアイランドをプレイしました。

ラマ

カードゲームのラマ

最近、各所で遊ばれているカードゲームです。

場にあるカードと同じ値か、1つ上の値のカードを出すか、山札からカードを引くかを行います。手札はマイナスになるので、これ以上いけないと思ったら、パスしてゲームから抜けることもできます。

ただ、これだけのルールなのですが、やってみるとかなり盛り上がります。

ひとりが大量得点をして、そのままゲームオーバーかと思いきや、そこから盛り返して接戦になりました。

4人が30点以上になり(40点でゲームオーバー)、なかなか白熱したゲームになりました。

目撃者たちの夜

ボードゲームの目撃者たちの夜

正体隠匿系のゲームです。

2枚の役職から好きな方を選び、もう片方を誰かに渡します。

渡された方は山札からさらに1枚を引き、そのうちの2枚から好きな方を選び、残りを渡します。

これを繰り返し、全員が何かしらの情報をもった状態でゲームが始まります。

みんなが同じ手順で情報を得ているので発言しやすいです。役職もいろいろあり、さまざまな組み合わせで遊べるので繰り返しプレイしやすいゲームです。

ワーワード

こちらも正体隠匿です。

「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしていき、キーワードが何かを当てます。それぞれに役職があるため、わざとハズレの方に導いたり、バレないように正解に導いたりしていきます。

この前も感じたのですが、お題がなかなか難しいです。

一応、難易度で分けられているのですが、簡単なレベルでも「それ出るか?」といった言葉があり、正解にたどり着くのが大変です。

特に人物名だったりすると、質問に答える方の知識量も問われるので人を選びますね。

究極のワンナイト人狼

究極のワンナイト人狼

さらに正体隠匿です。

1日だけの人狼で、司会者不要、脱落なしです。

1番オーソドックスですが、展開が早いので盛り上がります。

拡張も買ったのですが、基本役職だけで十分楽しいですね。

キメラ&モア

カードゲームのキメラ&モア

先に手札を出し切ることを目指すゴーアウト系のカードゲームです。

5人用ルールで、2対3のチームで戦います。

ビッドがあったり、特殊カードがあったり、出し方が20種類あったりと、これでもかと要素が詰め込まれています。

さすがに出し方の種類が多いので、リファレンスがあった方がいいですね。

400点が目標だったのですが、時間の都合もあり、途中で終了になりました。

スピリットアイランド

ボードゲームのスピリットアイランド

協力ゲームです。

プレイヤーは精霊となり、島を開拓しようとする人間たちを撃退することを目指します。

各精霊に個人能力がある上、デッキも各自で構築していくので、その手のゲームが好きな人にはたまらない仕上がりになっています。

非常に難易度が高く、易しいレベルであってもクリアするのは困難です。

今回はチュートリアル的な扱いのシナリオでしたが、それでも3時間かかってギリギリでクリアしました。

裏面のボードを使うと難易度が3倍難しくなるそうですが、そうなるともうクリアできる気がしません(笑)

プレイ時間、ルールの多さ、処理の細かさなどなど、ハードルは決して低くないですが、それを上回る楽しさがあるゲームです。

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ゴクラクテン
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宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。