ボードゲーム

[ボードゲーム] 2018年遊んだゲーム・面白かったゲーム

2018年のボードゲームまとめ

2018年に遊んだゲームの一覧と、その中で特に面白かった・印象に残ったゲームをまとめました。

2018年に遊んだゲーム10選

昨年、殿堂入りとした作品(ネイションズ、ドッペルコップ、ドミニオン、ブリュークラフターズ、ペッパー、レジスタンス:アヴァロン)は除外しています。なお、あくまで10個を選んだだけで、数字が順位というわけではありません。

01.クランズオブカレドニア

個人ごとに異なる特殊能力、拡大再生産、陣取りなど、さまざまな様子が上手くまとまった作品です。

テラミスティカやガイアプロジェクトと似ていると言われることが多いですが、プレイ感はだいぶ違っており、決して簡易版という扱いではありません。

農業というテーマも好きな人が多いのではないでしょうか。

[ボードゲーム] クランズ・オブ・カレドニア 紹介クランズオブカレドニアは19世紀のスコットランドを舞台とした経済ゲームです。各プレイヤーは有名氏族となり、牛乳や羊毛を生産したり、パンや...

02.ザ・マインド

面と向かってのコミュニケーションはアナログゲームの魅力の1つですが、ザ・マインドはプレイ中のコミュニケーションが一切禁じられます。

お互いの間を読み、数字順にカードを出していくだけなのですが、ドラマチックな展開が訪れます。

協力して成功したときの喜びもひとしおです。

[ボードゲーム] The Mind(ザ・マインド)紹介The Mind(ザ・マインド)は2~4人の協力ゲームです。1~100までのナンバーカードがあり、その中からラウンドに応じた手札を配りま...

03.究極のワンナイト人狼

司会者が不要で、3人から遊べるという人狼ゲームです。

さまざまな役職があるため、同じような展開になりにくく、繰り返し遊びやすいです。一晩で終わるので「最初は誰を吊るか」といった問題も発生しません。

[ボードゲーム] 究極のワンナイト人狼 紹介究極のワンナイト人狼は一晩で終わる人狼ゲームです。司会不要で3人から遊べるので「人狼をやってみたいけど、なかなか人数がそろわない」という...

04.Welcome to…

3列ある街並みの中に、数字を順番に書いていくだけなのですが、非常に悩ましいゲームです。

同じ3択を繰り返しているはずなのに、遊んでいる全員が違った街並みになっていくのも面白いです。

終わった後に「もう1回!」と言いたくなる繰り返し遊びたいゲームです。

[ボードゲーム] Welcome to... 紹介Welcome to...(××へようこそ)は、個人シートに数字を書き込んでいくことで、住宅を建設していくゲームです。全員が同じ3択から...

05.モンスカート

ドイツの伝統的なトリックテイキングであるスカートを元にしたゲームです。

スカートで分かりづらかった要素がバッサリ削除されており、非常に遊びやすいゲームに仕上がっています。それでいながらビッドの醍醐味はしっかりと残されており、3人用トリックテイキングゲームとして最近のイチオシのひとつです。

[ボードゲーム] モンスカート 紹介モンスカートはドイツの代表的なトリックテイキングである「スカート」をアレンジしたカードゲームです。3~4人用ですが、4人の場合は1人が交...

06.ワイナリーの四季 トスカーナ

ワインを作るワーカープレイスメントです。

拡張セットのトスカーナにより、ゲームボードが変わり、選択肢が増えて展開が多様になります。種類豊富な訪問者カードやゲームごとに変わる特殊労働者のおかげで毎回違った展開が楽しめます。

[ボードゲーム] ワイナリーの四季 拡張 トスカーナ 紹介トスカーナはワイナリーの四季の拡張セットです。要素が追加されているだけでなく、基本とは違うゲームボードを使うので、かなりプレイ感が変わっ...

07.ボブジテン

シリーズ化されている人気ゲームです。

カタカナ語をカタカナを使わずに説明するシンプルなルールで、誰でもすぐに楽しむことができます。

今年始めてボードゲームカフェで遊び、その後、すぐに注文しました。

[ボードゲーム] ボブジテン 紹介ボブジテンはカタカナ語をカタカナを使わずに説明するゲームです。出題者の説明を聞いて、分かったら答えをいいます。ただし、回答権は1人1回し...

08.妖怪セプテット

3・4人用のトリックテイキングゲームです。
4人だと2人同士のチーム戦になります。

トリックを取りたいけれども、取りすぎると負けてしまうという設定が絶妙で、一手一手に非常に悩まされます。パートナーと上手く意思疎通ができたときの「してやったり感」がとても強いゲームです。

[ボードゲーム] Yokai Septet(妖怪セプテット)紹介Yokai Septet(妖怪セプテット)は3~4人用のトリックテイキングゲームです。以前、国内で「七つの紋章、七つの部族」「セブン」と...

09.トレインズ

ボードやコマがあるデッキ構築ゲームです。

カードの効果で線路を敷設したり、駅を拡張したりするため、一般的なデッキ構築よりも非常にインタラクションが強くなっています。

デッキ構築が好きな人ならば、ぜひ遊んで欲しいゲームです。

[ボードゲーム] トレインズ ライジングサン 紹介トレインズは2~4人用のデッキ構築+鉄道ゲームです。サプライからカードを購入してデッキを構築しつつ、マップ上に線路を敷いたり駅を作ったり...

10.ミューラ

3人専用のカードゲームです。

数分で済むほどのルール量ですが、遊び始めると、さまざまな駆け引きが楽しめます。手札による部分が大きいので、ただの運ゲーと思われそうですが、相手の出し方や捨て方のパターンなどが読めてくると、格段に面白くなります。

[ボードゲーム] ミューラ 紹介ミューラは3人用のカードゲームです。ディーラーが指定した枚数で役を作り、勝敗を競います。勝てない場合は裏向きに捨てるのがポイントで、これ...

2018年に遊んだボードゲーム・カードゲーム一覧

トリックテイキング

99/MOONS/Rage/UGO!/who’s who/アゴニーアント/インダルジェンス/オツカイフクロウの苦労話/コルージョン/コンファメーション/ジキルとハイド/ジャーマンホイスト/スリートリックス/タントニー/ツーペン/テキサスショーダウン/デュッベ/ドッペルコップ/トリプルクラウン/ノルウェージャンホイスト/パスカットラン/ハムレット/ピココ/ファルプヴェクセル/フィプセン/ブードゥープリンス/フォートリックス/フォックスインザフォレスト/ポテトマン/ボトルインプ/ミニミゼール/モンスカート/リベルシ/王国の派閥/獅子と狛犬/将校スカート/知略悪略/妖怪セプテット/朧ニンジャスタートリック

2人用

TZAAR/アンドロイド:ネットランナー/イニシュ/カヴェルナ:洞窟対決/シティ・スクエア・オフ/ブルームーンレジェンド/ブレイドロンド/ブロックスデュオ/古代:決戦/世界の七不思議デュエル/世界の七不思議デュエル:パンテオン/文絵のために

1時間未満

5ミニッツダンジョン/5本のきゅうり/7つの島/ASHES/The FIFTEEN/Too Many Cooks/VOID/Welcome to/アズール/アニマーレ・タッティカ/あやつり人形/イカロス/イリュージョン/インフェルノ/うんちしたのだあれ/カシュガル/カルカソンヌ:サファリ/ガンツ・シェーン・クレバー/ギズボーン/キメラ/キョンシー/キングドミノ/グリッズルド/グローリー・トゥ・ローマ/ゲシェンク/ケララ/ごきぶりポーカー/ザ・マインド/サントリーニ/シティオブローマ/シャーロック13/シャドウレイダーズ/スノーマンション/ゼロ/センチュリー:イースタンワンダーズ/センチュリースパイスロード/ソクラテスラ/タージマハル/タイムボム/タイムライン/ダウンフォース/チケット・トゥ・ライド:メルクリン/チャオチャオ/ティチュー/デュプリク/テレストレーション/でんしゃクジラ/トマトマト/ドミニオン/ドラゴンダイス/ナンバー9/バーガーアップ/ハートオブクラウン/パクルー/はっけよいゲーム/パニハイ/ハムスターロール/パリスコネクション/バンボレオ/ヒーローレルムズ/ファーストクラス/フィンカ/ペッパー/ペンギンパーティ/ボナンザ/ボブジテン/ミューラ/もったいない/ラブレター・フロム・ヨザクラ/ラブレター恋文/ラミーファイブ/リトルタウンビルダーズ/レジスタンス:アヴァロン/ロッキーロードアラモード/ロンド/ロンドン/ワードウルフ/ワンナイトマンション/究極のワンナイト人狼/狂気山脈/愚かな牛/黒幕道/三国殺/支離滅裂/私の世界の見方/人狼/人狼ドッチ/袋の中の猫フィロー/大聖堂カードゲーム/天九紙牌/百科審議官/魔方陣のルール(仮)/遙かなる喜望峰

1時間以上

Architects of the West Kingdom/DEPARTURE/Empires/Improvement of the POLIS/ROOT/アグリコラ:リバイズドエディション/アゴラ/アメリゴ/アメンラー/アルティプラーノ/アルハンブラ/アルルの丘:紅茶と交易/アンロック!/アンロック!シークレットアドベンチャー/イスタンブール/ヴィアネビュラ/エスノス/エルドラド/エルドラド:ヒーローと悪魔/エンデバー/エンパイアーズ/オレカジ/カルペ・ディエム/キーフロウ/クアックサルバー/グラバー/グラブズ/クランズオブカレドニア/グランドオーストリアホテル/ケイラス/ケイラスマグナカルタ/ケプラー3042/コインブラ/コンテナ/サイファーズ/シヴィライゼーション:新たな夜明け/ジャンブルオーダー/スルージエイジズ/ゾンビサイド:ブラック・プレイグ/ダイスエイジ/タイムストーリーズ/ツォルキン/デッドオブウィンター/テラフォーミングマーズ/トレインズ/トレインズ:ライジングサン/ナショナルエコノミーメセナ/ニューファンドランド/ニューベッドフォード/ヌースフィヨルド/ネイションズ/パイオニア・デイズ/パルサー2849/バレッタ/ハワイ/ヒストリー・オブ・ザ・ワールド/ビッグシティ/フィールド・オブ・グリーン/フォルムトラヤヌム/プラエトル/ブラス:バーミンガム/ブラス:ランカシャー/ブラック・ウィーン/ブランクワールド/ブリュークラフターズ/ブルゴーニュ/フンタ カードゲーム/ヘヴン&エール/ペーパーテイルズ/ペロポネソス/ホームステッダーズ/ポンジスキーム/マニラ/マルシェ・ド・フランス/メポソタミア/ラッタス/レイダーズ・オブ・ザ・ノースシー/レーベンヘルツ/ローランド/ロールプレイヤー/ワイナリーの四季トスカーナ/横濱紳商伝/蟻の国/古代/世界の七不思議/東京サイドキック/飛行船都市/保皇/

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ゴクラクテン
ゴクラクテン
宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。