ボードゲーム

[ボードゲーム] プレイバック2014年

playback 2014

どんどん新作が出続けている中で、過去のゲームを振り返る企画です。今回は今から5年前の2014年に登場したゲームをピックアップしました。

宝石の煌き

今や定番の1つとして広く遊ばれているゲームです。

宝石を集めてカードを獲得し、そのカードの効果によってさらにカードを獲得していきます。手軽に拡大再生産が楽しめるので、ボードゲームの導入としてもぴったりです。

展開が多彩になる拡張も発売されています。

[ボードゲーム] 宝石の煌き:都市 紹介宝石の煌き:都市は、宝石の煌きの拡張セットです。ボードゲームの拡張はどんどん要素を増やしていく傾向にありますが、こちらは4種類の拡張が独...

オルレアン

バッグビルディングの代表作です。

各自のバッグにチップを入れていき、そこから引いて、アクションを行います。バッグの中で自然に混ざるので、デッキ構築で必須のシャッフルが不要になりました。

こちらも2人用や協力などの拡張が出ている人気作です。

[ボードゲーム] オルレアンを初プレイした感想前回のマングロービア(参照:マングロービアを初プレイした感想)に引き続き、同日にプレイしたゲームの感想です。 こちらもTwitterな...

パッチワーク

アグリコラやカヴェルナでおなじみのウヴェ・ローゼンベルクの2人用ゲームです。

パズルのようなピースをはめていくことで個人ボードを埋めていきます。

1アクションずつ行うのではなく、時間ボードで後ろにいる方がアクションを行うというめずらしいシステムです。

[ボードゲーム] パッチワークを初プレイした感想日本語版が発売された2人用ゲームのパッチワークを初プレイしました。 作者はアグリコラやカヴェルナでお馴染みのウヴェ・ローゼンベルクです...

イスタンブール

2014年ドイツ年間ボードゲーム大賞エキスパート部門賞を受賞した、この年を代表するゲームです。

タイル上のコマを移動させて資源を集め、タイルや宝石を獲得していきます。親族コマがなぜか投獄されており、ルール説明の際のおもしろポイントになっています。

拡張を加えることで要素が増え、マップが広くなります。

[ボードゲーム] イスタンブール 紹介イスタンブールは2014年ドイツ年間ボードゲーム大賞エキスパート部門賞を受賞した2~5人用のゲームです。プレイヤーは商人となり、助手と協...

アルルの丘

ウヴェ・ローゼンベルクの2人用ゲームです。

シンプルなパッチワークに対して、こちらは膨大な選択肢があるワーカープレイスメントです。同じ年にこのような両極端な作品を出すところに作者の多才さを感じさせます。

もとは1~2人用でしたが、拡張を加えることで3人まで遊べるようになりました。

アルルの丘を遊ぶ際の注意点とうとう日本語版が発売され、入手したという人も増えていると思います。 そこで今回は、これから初めて遊ぶという人に向けて、間違えやすいポ...

ディセプション

2019年に日本語版が発売された正体隠匿ゲームです。

各プレイヤーに凶器と証拠が配られ、それをもとに誰が犯人かを予想します。全員に対して順番に発言権があるため「しゃべらないから怪しい」「しゃべりすぎて怪しい」といった正体隠匿にありがちな問題点を解消しています。

[ボードゲーム] DECEPTION(ディセプション) 紹介DECEPTION MURDER IN HONG KONGは4~12人用の正体隠匿系のゲームです。The Game Galleryチャン...

キャメルアップ

ラクダのレースゲームです。

ピラミッドからダイスが出てくるギミックが目を引きます。

どれが1着になるのか賭けるのですが、思わぬ展開になるので盛り上がります。どんどん積み重なるラクダが見た目にも楽しいです。

[ボードゲーム] 06月28日に遊んだゲーム(アブルクセン、キャメルアップ、5本のきゅうり、レジスタンス:アヴァロン)最近、話題の作品をいくつかプレイしました。 今まで基本的にうちの会ではわたしがゲームを用意して、ルールを読み込み、インストするのが...

ラグランハ

農場経営のボードゲームです。

個人ボードのどちらの向きにカードを挿すかで効果が変わります。助手のテキスト効果や拡大再生産が楽しく何度も遊びたくなる魅力があります。

ラグランハを遊ぶ上での注意点国内でも所有者がどんどん増えている農場経営ゲーム、ラ・グランハ。 アクションの選択肢が多いため自由度が高いですが、誤りやすいポイントや...

ブルームーンレジェンド

ライナー・クニツィアの2人用カードゲームです。

もともとは種族ごとでバラバラに売られていたものが、1つにまとめられたのがこのブルームーンレジェンドです。

基本は数比べなのですが、さまざまなテキスト効果があり、TCG的な面白さがあります。カードの種類も豊富でこれ1箱でデッキを構築することができます。

[ボードゲーム] ブルームーン:レジェンドを6時間ほど遊んでみた感想ブルームーンは、もともと2004年に発売されたゲームです。 それから拡張のような形で販売されていたものを、ひとつのパッケージにまとめ、...

デッドオブウィンター

ゾンビがテーマの協力ゲームです。

基本は物資を集めて生き残りを図る協力ゲームなのですが、裏切り者が混ざっているルールもあります。

多数のシナリオや膨大な数のイベントカード(交差点カード)が用意されており、プレイするたびに違った展開になります。

[ボードゲーム] デッド・オブ・ウィンターの魅力2015年12月に日本語版が発売されたばかりのゲームです。 「よくぞここまで」と思えるほど、さまざまな要素と魅力が詰まったボードゲーム...
[ボードゲーム] プレイバック2013年以前、過去のゲームを振り返る企画として「プレイバック2012年」という記事を書きましたが、今回は2013年を振り返ります。5年前に発売さ...
[ボードゲーム] プレイバック2012年ボードゲームは次から次へと新しいものが発売するため、旬が過ぎてしまうとあまり話題に出てこないものが多いです。そこで今回は2012年のタイ...
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ゴクラクテン
ゴクラクテン
宮城県石巻市在住。 ボードゲームが好きで平日夜や週末に遊んでいます。 最近は、いろいろなオープン会にも顔を出すようになりました。 他にマンガ、本、映画、ゲームなどについて記事を書いています。